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木下優樹菜、“恫喝DM騒動”が収まらぬ中での夫・フジモン提灯記事に「このタイミングはアカン」

木下優樹菜

 ジャニーズ事務所の4人組グループ・ふぉ~ゆ~が主演するショー「ENTA!2 4U.ZZeppin de SHOW」の公式ツイッターが28日に更新され、12月12日に出演予定だったゲストをタレントの木下優樹菜から、歌手の森公美子に変更したことを発表した。

 木下といば、今月上旬、姉が勤務し賃金のトラブルなどを抱えた都内のタピオカドリンク店の女性店長に対し、恫喝めいたダイレクトメールを送り付けていたことが発覚し騒動に発展。

 木下は自身のインスタグラムで謝罪したものの、インスタには2万件近いコメントが寄せられたうえに批判が殺到。11月2日に予定されていた、神戸学院大学大学祭でのトークショーもセキュリティ上の問題から出演を見合わせることを同学祭の実行委員会が発表したばかりだった。

「所属事務所が総出で圧力をかけているため、スポーツ紙やワイドショーは今回の騒動にいっさい触れていないが、ネット上ではすさまじい勢いで拡散してしまった。木下に対するイメージ悪化は止まらず、今後しばらく、公の場に出てくるのは難しいのでは」(スポーツ紙記者)

 ふぉ~ゆ~のショーへのゲスト出演が発表されたのと同日、一部のネットメディアが木下の夫でお笑いコンビ・FUJIWARAの藤本敏史のインタビュー記事を掲載したことで波紋が広がっている。

 藤本の「仕事との向き合い方」をテーマにしたインタビュー記事で、「お笑い界を代表する愛され男」と紹介された藤本は、仕事を断らないポリシーがあることをなどを明かしている。

 記事自体はまったく問題ないが、妻の騒動が終息していない時期での掲載に対し、ネット上では「この手の仕事、今は断ったほうがいい」「このタイミングはアカン」「仕事は選ばなくても奥さんはちゃんと選んだ方がいいと思う」などと手厳しい意見が殺到した。

「このタイミングでの藤本を持ち上げまくる不自然な内容で、アクセスが稼げると思ったのか、よりによってヤフートップに掲載されてしまい、木下の炎上の“燃料”を投下してしまっただけの印象です」(前出の記者)

 このままだと“落としどころ”は見つからず、当分の間、木下&藤本のタレント夫婦には逆風が吹き続けそうだ。

最終更新:2019/10/31 01:50

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