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木下優樹菜の恫喝DM騒動で夫・フジモンも廃業危機! 関係者は「若手にシフトするきっかけに」

文=日刊サイゾー編集部(@cyzo

FUJIWARA・藤本敏史

 実姉が働いていたタピオカ店のオーナー側とトラブルになっている木下優樹菜。インスタグラムのダイレクトメッセージで恫喝とも取れる内容を送っていたことが発覚し、謝罪するに至った。

「双方の言い分は食い違っており、どちらが正しいのかは、本人たちのみぞ知るという状況。しかし、仮に木下サイドが悪くなかったとしても、中年女性をバカにするようなメッセージを送ってしまったことは、完全にアウト。イメージの悪化が免れず、今後の仕事に多大な影響を及ぼすでしょう。この騒動をきっかけに、オファーを取り下げるや番組は少なくないと思います」(テレビ局関係者)

 その一方で、主にバラエティー番組の“ガヤ”として活躍する木下の夫・FUJIWARA藤本敏史にも影響が出そうだ。ある構成作家は、こう話す。

「フジモンさんにとっては、“木下優樹菜の夫”ということが、大きなイジりネタになっている。今回の恫喝騒動についても、共演する芸人たちが、あえてイジるという構成はなくはない。しかし、制作サイドとしては、木下さんが所属する事務所への配慮もあるだろうから、それをオンエアできないと判断するでしょう。そうなると、編集するのも手間がかかるし、トラブルの原因にもなるかもしれないということで、“面倒くさいから、フジモンにオファーするのはやめよう”とスタッフは判断する。間違いなく、フジモンさんも仕事が激減するのは間違いない」

 近頃は“お笑い第7世代”と呼ばれる若手芸人が台頭しており、世代交代の空気が流れている。そんな状況がさらに藤本を追い詰めていく。

「フジモンさんは、芸歴はすでに30年にもなりますが、番組的にはひな壇ゲスト出演ばかりで若手芸人と同等の扱い。ギャラ単価も圧倒的に安いうえ、スケジュールも空きが多く、制作サイドとしても比較的“使いやすい芸人”でした。

 ただし、潜在視聴率がほとんど無いに等しく、将来的に爆発的に売れていく可能性もない。制作側としてはどうせなら第7世代を積極的に起用して、スターを育てたいという思いが優先する。そういう意味では、今回の木下さんの恫喝DM騒動は“いいきっかけ”になる。これまでは安定感を期待してフジモンさんを起用していた番組も、フジモンさんを外す理由ができたので思い切って若手にシフトできるということです」(同)

 ひな壇芸人としての評価は決して低くはない藤本だが、まさかの妻のトラブルによって、芸人廃業の危機に陥るとは……。お笑い第7世代の芸人たちは、内心ほくそ笑んでいる?

最終更新:2019/10/16 22:00

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