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菊池桃子、”60歳初婚”の再婚相手は風呂にも入らぬ「霞が関屈指のパワハラ男」

文=日刊サイゾー編集部(@cyzo

パーフィットプロダクション公式サイトより

 

「『えーーっ』我等のアイドルが野蛮人(笑)の手に」

 11月4日、女優・菊池桃子(51)と経済産業省の新原浩朗・経済産業政策局長(60)の結婚が発表されたが、そうツイッターで驚きをあらわにしたのは、新原氏の元上司である甘利明・元経済再生担当相。

「官僚の間では、小泉進次郎・滝クリの結婚を上回る衝撃となっています。というのも、新原氏は、霞ヶ関で知らない者は”モグリ”とされるほどの有名官僚であることに加え、“モテ”とは無縁の独身生活を送ってきた。そんな御仁が元有名アイドルを射止めたわけですからね」とは政治部記者の弁だ。

 菊池は1995年にプロゴルファー・西川哲と結婚、2人の子をもうけたものの12年に離婚した。15年から政府の「1億総活躍国民会議」メンバーとなり、そこで、新原氏と知り合ったという。

 その新原氏は東大経済学部卒、84年に旧通商産業省に入省したキャリア官僚。現在の産政局長のポジションは事務次官一歩手前であり、となればこれまでも多くの縁談が舞い込んできたそうだが、結婚には至らなかった。

「仕事一辺倒で、身なりなど気にせず、明らかに風呂に入っていないことも(苦笑)。女性に興味がないのか、美女を紹介されても話は弾まず、自ら連絡をとるタイプでないので付き合いが続かないようです。派手な芸能界を経験し、アカデミックの世界にフィールドを広げたい菊池さんとすれば、新原さんのようなタイプが意外とツボだったのかも」(霞ヶ関官僚)

 そんな新原氏が有名官僚なのは、猛烈な仕事ぶりというよりは「霞が関指折りのパワハラ体質だからですよ」と、関係者は口をそろえる。エース官僚の登竜門といえる総理秘書官に就任した時のことだ。

「民主党の菅直人政権の時でしたが、とにかく”菅命”。部下には『こんなこともわからないのか!』と怒鳴る一方、政治家には媚びへつらう典型的なヒラメ官僚でした。番記者たちには『菅さんの言うことはすべて正しい』と説き、ドン引きされていました」(前出の記者)

 だが自民党が政権復帰するや華麗に”転向”。今井尚哉・総理補佐官が安倍総理の分身とすれば、経産省で二期後輩にあたる新原氏はその右腕となり、「働き方改革」や「1億総活躍」といった安倍政権の看板政策を牛耳っていった。

「働き方改革」を取材した記者が言うには、「2017年、安倍総理は、過労死した元電通社員・高橋まつりさんの母と面会しましたが、厚労省がセッティングしたのに、内閣府政策統括官の新原氏がしゃしゃり出てきて、記者団にブリーフしていました。法案の説明も、厚労省側の責任者・岡崎淳一働き方改革担当参与を差し置いて新原氏が行い、4期先輩である岡崎氏は呆れていました」という過去も。

 くれぐれも妻へのパワハラには注意して、幸せな家庭を築いていただきたいものだ。

最終更新:2019/11/08 10:00

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