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『アンビリバボー』のせい? 前澤友作氏が語った剛力彩芽との破局理由が大ひんしゅく

文=日刊サイゾー

前澤友作氏

 本当にこれが「シンソウ」だと思った人は、いったいどのくらいいたのだろうか。

 12月5日放送の『直撃!シンソウ坂上』(フジテレビ系)に、ZOZO創業者で現スタートトゥデイ社長の前澤友作氏が出演。女優・剛力彩芽との破局の真相について初告白した。

「収録は、破局が報じられた直後の11月下旬に行われたようです。前澤氏は剛力に対して『一生一緒にいたいな、と思ってました』と純愛だったことをアピール。破局理由は『お互いの方向性のズレ』だと明かし、“ついてきてほしい僕”と“仕事をやりたい彼女”と、向いてる方向が違ってきたことを打ち明けました」(テレビ誌ライター)

 しかし、これまでの交際ぶりを見ると、売れっ子だった剛力は仕事を歩合制にしてまで減らしたといわれ、唯一のレギュラー番組は『奇跡体験!アンビリバボー』(フジテレビ系)のみとなっていた。

 そのため、ネット上では前澤氏の告白を額面通りに受け取る人はほとんどおらず、「嘘つけ!剛力は仕事ほったらかしてのめりこんでいた」「どうみても結婚準備してたわ」「こんな綺麗な別れ文句あるかよ」「結婚しない主義なのについてこい、ってアホか」「そんな破局理由は説得力なさすぎる」との罵声が噴出している。

「世間的には『結婚したくない僕と結婚して大金持ちの妻になりたい彼女』に見えていましたから、真逆の言い分でしたね。まあ、『仕事したい彼女』と言っておけば、剛力はテレビに起用されやすいですから、彼なりの優しさだったのかもしれません。しかし、それよりも自身の不倫の話題逸らしに必死だったのでは。前澤氏は11月14日発売の『週刊文春』(文藝春秋)で、秘書に応募してきた40代の既婚女性と強引に関係を持ち、脅迫トラブルに発展していたことを報道されていましたからね」(週刊誌記者)

 前澤氏の言葉を信じるなら、『アンビリバボー』はセレブ妻の座を投げ打ってでも出演したい、素晴らしい番組のようだ。

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最終更新:2019/12/09 15:26

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