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リーダー浦田脱退が引き金!? AAA、年内での活動休止は“ひとり勝ち”西島隆弘の強い意向か

文=日刊サイゾー

AAA・西島隆弘

 男女5人組グループのAAAが年内をもって活動を休止することになった。来月にベスト盤を発売し、11~12月に初の5大ドームツアーを開催する。

 中心メンバーの西島隆弘は「それぞれが望むAAAとしての在り方や、大切だからこそ強くな る考えや主張、そういったみんなの“思い”の整合性が取れなくなりました」と説明。2016年4月ごろから話し合いを続けていたことを明かし、「煮詰まりすぎた僕らのAAAに対する“思い”を少し休ませてください」とファンに訴えかけた。

 決断の引き金となったのは、昨年4月にリーダーの浦田直也が暴行事件を起こし、脱退した一件。音楽関係者は「当初、浦田さんはグループに戻るという話だった。それが真逆の脱退という決断を下し、メンバー間にも衝撃が走った」と明かす。

 年長者の浦田は良くも悪くもグループの“緩衝材”だった。その浦田がいなくなったことで、グループ内はいつ空中分解を起こしてもおかしくない状況だった。

 中でも西島は、以前からAAAとしての活動意義を見いだせないでいたという。西島を知る人物が証言する。

「彼の人気はグループでも群を抜いていて、Nissy名義の音楽活動はじめ役者としても活躍している。単独でも十分やっていけるだけに、AAAの活動にモチベーションが上がらなかったのは事実。今回の活動休止は、西島の意向が大きく反映されたものです」

 17年に放牧宣言と題して活動休止に入った「いきものがかり」や、年内いっぱいでグループが休業に入る「嵐」しかり、長いこと活動を続けていると、どうしてもマンネリを感じ、活動がルーティン化してしまう。リフレッシュさせる意味でも、一時の活動休止はやむを得ない。ファンにとって幸いなのは、活動休止であって解散ではないことだろう。

 前出の音楽関係者は「来年以降、無期限の活動休止となるが、次に再開した時は浦田もセットで復活する予定。エイベックスもその方向ですでに動いている」と話す。メンバーがパワーアップして戻ってくる日を待つしかない。

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最終更新:2020/01/21 13:36

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