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観月ありさ、29年連続で“連ドラ主演”を達成も…疑惑の記録更新に価値なし!?

観月ありさ

 観月ありさが2月2日に放送開始する連続ドラマ『捜査会議はリビングで おかわり!』(NHK BSプレミアム、日曜午後10時~)で、田辺誠一とダブル主演を務めることがわかった。

これで観月は29年連続33度目の連ドラ主演となり、自身のギネス記録を更新するが、果たして、このレコードに価値はあるのだろうか。

 同作は、2018年7月から9月にオンエアされた『捜査会議はリビングで!』(同)の続編で、千葉県警の刑事部特殊班所属の女刑事・章子(観月)と、夫でミステリー小説家の晶(田辺)が、近所や出先で起こる事件やナゾを、夫婦で解決していく物語。

 かつては、『ナースのお仕事』シリーズ(1996年~02年、フジテレビ系)、『斉藤さん』シリーズ(08年&13年、日本テレビ系)などがヒットした観月だが、主演女優としての地位を誇示できていたのは、平均12.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区・以下同)をマークした、13年4月期『斉藤さん2』まで。

 その後の主演ドラマは、14年1月期『夜のせんせい』(TBS系)が平均6.5%と大爆死すると、15年1月期『出入禁止の女~事件記者クロガネ~』(テレビ朝日系)は、あまりの低視聴率のため、第5話と第6話(最終回)が、それぞれ2話分を放送する2時間スペシャルとなる異例の処置で“早期終了”させられ、最終的には平均6.4%と2作連続で壮絶爆死している。

 それ以降、地上波ではなかなか主演オファーが届かなくなり、16年はNHK BSプレミアムで9~10月に放送された『隠れ菊』で主演を務め、かろうじて記録を「25年連続」に伸ばした。だが、BSドラマということで、実質的に記録は「24年」でストップしたといっていい。

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