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広末涼子、アイドル時代の葛藤告白で思い出される奇行伝説「タクシーただ乗り150キロ」

文=日刊サイゾー

広末涼子

 あれは「若気の至り」だった?

 1月25日、広末涼子がトーク番組『サワコの朝』(TBS系)に出演し、人気絶頂だった10代後半の頃を振り返った。

「14歳でデビューし、ポケベルのCMで大ブレイクした広末ですが、高校から大学に進学した頃の異常フィーバーについて、『名前だけが1人歩きしちゃったようなイメージがあって、自分が取り残された感じとプレッシャーがあって悩んだ』と明かしました。彼女は10代からさまざまな映画賞を総なめにしてきましたが、それも『日本の芸能界の矛盾みたいなものを感じて。言い方は悪いですが、芸能界自体を汚れた世界と見てしまった』と、素直に喜べなかったといいます」(テレビ誌ライター)

 そんな広末は芸能界が嫌になり、辞めたいと思うほど追い込まれたという。それが爆発したであろう事件が起きたのは2001年6月、彼女が21歳の時のこと。ベテランの芸能記者が述懐する。

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