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テレ朝『ポツンと一軒家』の強さはホンモノ!? 羽生結弦も『麒麟がくる』も吹っ飛ばした!

文=田中七男

テレビ朝日公式サイトより

 これはもう、『ポツンと一軒家』(テレビ朝日系)の強さはホンモノのようだ。

 NHK大河ドラマ『麒麟がくる』(長谷川博己主演)が放送開始して、激戦区の“日8”戦争は、さらに熾烈となっているが、9日は『ポツンと』が安定の17.5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)をマークして堂々の2週連続トップに立った。

 2位は人気者・羽生結弦が優勝した『四大陸フィギュアスケート選手権2020 in 韓国』(フジテレビ系)で14.5%。3位は『世界の果てまでイッテQ!』(日本テレビ系)で13.8%、『麒麟がくる』第4話は13.5%で4位。TBS系の『バナナマンのせっかくグルメ』2時間半スペシャルは9.5%と健闘したものの、5位にとどまった。

当初『ポツンと』は、2017年1月から同9月まで放送された『人生で大事なことは○○から学んだ』内の一企画としてスタート。同10月からは、『所&林修のポツンと一軒家』のタイトルで特番として放送されるようになり、18年10月からレギュラー番組に昇格。初回でいきなり14.0%の高視聴率をはじき出すと、順調に固定視聴者を増やしていった。

 昨年2月24日放送回で、最大のライバル『イッテQ』に初勝利を収めると、ほどなくして、同番組との立場は完全に逆転。同6月9日には20.3%をマークして、ついに大台を突破した。

 その後も、たびたび20%超えを果たすなど勢いは衰えず、今年初回の放送(1月5日)でも19.5%を記録。しかし、大河の初回とバッティングした同19日は、『麒麟がくる』が19.1%の高視聴率をマーク、『ポツンと』は16.1%にとどまって完敗を喫し、“独走”にストップがかかった。

 これで、『ポツンと』の勢いも止まるかと思われたが、『麒麟がくる』との2度目の直接対決となった2日は、『ポツンと』が18.8%、大河が16.1%で、あっさり逆転。そして、9日は『ポツンと』が『麒麟がくる』に4.0ポイントの大差をつけて連勝した。

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