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桑子真帆アナ、NHKのエース争いから脱落か!? 和久田麻由子との“出演番組トレード”の局内事情

文=田中七男

「有働アナがやめた後は、間違いなく桑子アナがエース的な役割だったんです。ところが、平昌五輪(18年)の開会式中継で、“閉会式”と言ってしまったり、同年の『紅白』では白組が勝ったのに、『紅組に優勝旗が渡されます』と言い間違えたりで、大事な場面での凡ミスが続いて、上層部の信頼を損なってしまいました。私生活では、17年5月にフジテレビ・谷岡慎一アナと結婚したものの、たった1年でスピード離婚してしまってイメージダウン。人気もすっかり下降線をたどってしまった。

 その点、和久田アナは昨年結婚しましたが、才色兼備で王道をいく“正統派”の女子アナで、“NHKのエース”として育成するにはうってつけの人材。今は朝早い番組の担当で、見ている人が多くないので、ネームバリューは桑子アナより劣る。であれば、東京五輪のキャスター就任も見据えて、視聴率もそこそこいい『ニュースウオッチ9』を担当させて、視聴者の認知度を高めたいとの思惑がありそう。そのための桑子アナとの担当入れ替えでしょう。残念ながら、桑子アナは朝に移されることで、“エース争い”から脱落したとみていいでしょうね」(女子アナウオッチャー)

 同局が、“和久田推し”に転じたことで、桑子アナは機を見て、フリー転向を視野に入れるかもしれない。

最終更新:2020/02/16 12:00
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