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新型コロナ一本槍で絶好調!? 夕方ニュース戦争は日本テレビ『news every.』の独壇場に

文=日刊サイゾー

日本テレビ

 新型コロナウイルス騒動が収まらない。「ダイヤモンド・プリンセス号の乗客が……」と報じられていた頃は完全に“対岸の火事”だったものの、安倍首相によるイベントの自粛要請、小中学校の一斉休校、デマによるトイレットペーパーの枯渇など、事態はまさに国民的一大事に。これに乗じて笑いが止まらないのが各報道番組だ。

 それを表すデータが、ビデオリサーチが発表している週間視聴率ランキング。同ランキングは、「報道」「ドラマ」「スポーツ」「娯楽番組」など、ジャンルごとに発表されているが、報道部門の1位は、2月上旬までは16~17%だったのに対し、2月24日~3月1日のランキングでは、『NHKニュース7』『首都圏ニュース845』(以上NHK総合)、『報道ステーション』(テレビ朝日)の3番組が20%を突破(いずれも関東地区/以下同)。国民の関心の高さが数字に現れている。そして、夕方の激しいニュース戦争で圧倒的な支持を集めているのが、日本テレビの『news every.』だ。テレビ情報誌記者はいう。

「もともと夕方のニュースは日本テレビの『news every.』が盤石のトップで、視聴率は12%前後。次に続くTBSとテレビ朝日は7~8%で、加藤綾子が司会のフジテレビは最下位が定位置でした。最近はフジが少しずつ数字を伸ばしていますが、トップの日テレは安泰でした。しかも新型コロナウイルス騒動以降、『news every.』の強さは益々際立つようになっており、先日はついに16.8%という驚異的な数字を叩き出しました」(テレビ情報誌記者)

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