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事務所方針に不満が!? ブルゾンちえみ、ナベプロ退社の裏に『ヒルナンデス』のジレンマか

文=黒崎さとし(くろさき・さとし)

ワタナベエンターテイメント公式サイトより

 ワタナベエンターテイメント(以下、ワタナベ)に所属するタレントのブルゾンちえみが3月18日、自身のインスタグラムで事務所の退所と、新型コロナウィルス禍が落ち着いたあとに海外留学へ赴くことを発表した。

 インスタグラムには、「約4年お世話になったワタナベエンターテインメントを円満退社します。今までブルゾンちえみと一緒に駆け抜けてくださった、支えてくださった事務所のみなさんに心から、感謝します」と記している。あくまでもキレイに辞めたと思わせる内容だが、その内実は事務所の方針への不満があふれていたようだ。

 「もともとブルゾンは歌手志望でワタナベの養成所に入ったのですが、養成所スタッフがその才能を見抜いてかバラエティタレントコースを進めました。つまり、本人の意に反して、お笑い芸人になるストーリーを組んだわけです」(大手芸能プロ関係者)

 その結果が、あの「35億」の大ヒットにつながったことを考えれば、スタッフの慧眼を褒めたいところ。そこで同社はブルゾンをそのままバラエティで活躍するようなマルチタレントとして育てていく戦略を立て、“社長直轄”のタレントにした。しかし、本人は、よりワンランク上の“文化人ポジション”を希望したことで不和を生んだようだ。

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