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Sexy Zoneのレーベル移籍で、ジャニーズの「脱・大手レコード会社」が加速か

文=日刊サイゾー

Sexy Zone

 ジャニーズ事務所のグループ・Sexy Zoneが所属レコード会社を移籍することが先ごろ、ジャニーズ事務所の公式サイトで発表された。

 Sexy Zoneは、2011年11月のデビューからポニーキャニオンに所属していたが、ジャニーズ事務所とユニバーサルミュージックが新たに設立するレーベルに移籍。公式サイトでは、「今後は、日本国内だけでなく、本格的な海外進出も視野に入れて活動していきます」としている。

 移籍後、第1弾作品として、新曲『RUN』を発売。同曲は、Sexy Zoneの中島健人とKing & Princeの平野紫耀がW主演する、4月11日スタートの日本テレビ系ドラマ『未満警察 ミッドナイトランナー』の主題歌に起用される。

「ポニキャンといえば、かつて嵐も所属していた縁もあり、Sexy Zoneが所属することになったという経緯がある。しかし、このところ、CDセールスが伸び悩み、しびれを切らした藤島ジュリー景子社長がSexy Zoneを“再生”させるべく、移籍を決めてしまった。これでジャニーズ所属のアーティストはA.B.C-Zのみになってしまった」(音楽業界関係者)

 とはいえ、A.B.C-Zはこれまでに世間一般で知られるようなヒット曲がなく、レコード会社にとって莫大な利益を生んでいるとは思えない。

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