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社内ジム設営で“ジャニーズEXILE化計画”か!? 乗馬、英会話、格闘技…V6岡田が推し進める社内改革

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 4月15日に発売されたテレビ情報誌「週刊TVガイド」(東京ニュース通信社、4/24号)に掲載中の木村拓哉のインタビューでとある事実が発覚し、話題となっている。木村はインタビュー中で「うちの事務所の中にできたトレーニング施設」に行ったと語り、ジャニーズ事務所内にジムが開設されたことを明かしたのだ。

 さらに「後輩の岡田(准一)が監修したらしいんですけど、ホントに見事な設備ですごかったんですよ! とあるスポーツクラブにも入っているんですけど、入会している自分が悲しくなるぐらいすばらしい施設で…(笑)」と続け、事務所内に完成したジムのすごさを熱弁している。

 国内の芸能事務所内にジムが設置されているケースはほとんどなく、有名どころでいえばEXILEや三代目J SOUL BROTHERSを擁するLDHくらいだ。なぜLDHのあとを追うようにジムを設置したのか。ジャニーズに近い関係者が内情を語ってくれた。

「別にLDHの影響を受けたわけではないと思いますが(笑)。ジムができたことはジャニーズに良い影響をもたらすことは間違いないでしょう。実はジャニーズのタレントは不健康な人が多い。昨今の禁煙ブームに反してタレントたちの喫煙率もやたら高いし、事務所もハードスケジュールを強いる割に体のケアはタレント任せ。マッサージや病院でのケアは『経費を事務所持ちにするので勝手にどうぞ』という体制だったそうです」

 そうした体制が続いた結果、酒浸りになり身を持ち崩した元TOKIOの山口達也氏や、立ちくらみで倒れて全治三カ月の骨折という怪我を負った関ジャニ∞の安田章大のようなタレントが出てくるようになったと前出の関係者は話す。

「このジムの監修を担当した岡田が格闘技に熱心なのは有名な話でトレーニングにもかなりのこだわりを持っている。ジムの器具や配置などに関しても岡田が長年にわたり培った知識をふんだんに詰め込んだものになっているとか。タレントたちがきちんとジムに通えば、健康面のリスクを緩和できるようになるかもしれませんね」(同)

 このように、事務所に貢献している岡田だが、推し進めている改革はジム設営だけではないそうだ。

「実は滝沢秀明が引退した頃から岡田はすごい行動力を発揮して、積極的に後輩たちの指導を始めたんです。大河ドラマの時に世話になった乗馬クラブに後輩数名を連れて行き直々にレッスンしたり、格闘技講習などもやっていたと聞きます。また自ら講師を連れてきて、社内で英会話教室も開いているとか。King & PrinceやジャニーズJr.などの若手たちも熱心に通っているそうで、事務所内の岡田の評価も相当上がっているでしょうね」(同)

 岡田はデビュー当時こそ存在感も薄かったが、大河ドラマの主演を張るような俳優に大成し、今ではすっかり藤島ジュリー景子社長のお気に入りのひとりだ。岡田が事務所内の改革を進められているのは、そうした実績も後押ししているのだろう。だが、岡田がなぜ改革を推進するのか。その理由は「世界」にあるそうだ。

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