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コロナ感染のテレ朝・富川悠太アナは『報ステ』を早期降板!? 今後は徳永有美アナ中心のシフトに変更へ

文=田中七男

テレビ朝日公式サイトより

 新型コロナウイルスに感染したテレビ朝日『報道ステーション』のメインキャスター・富川悠太アナウンサーが、同番組から早期に降板することが有力になったという。

 富川アナは体調に異常を感じながらも、4月9日まで番組への出演を強行したが、同11日に感染が判明。これを受け、13日からMCの徳永有美アナを始め、全出演者とスタッフが自宅待機となり、同日から金曜MCの小木逸平アナと、フィールドキャスターでふだんはスタジオ出演のない森葉子アナ、板倉朋希アナの3人体制で進行されてきた。スタッフは過去に同番組を担当したことがある者を中心にかき集められた。

 その後、チーフプロデューサー、チーフディレクター(フリーアナ・赤江珠緒の夫)、契約スタッフ、同3日まで携わっていた元スタッフと計5人の感染が明らかになっていた。

 約2週間の自宅待機をへて、27日から徳永アナらが復帰。月曜と火曜は徳永アナの単独MC、水曜と木曜は徳永アナと小木アナのダブルMC、金曜は従来の小木アナと森川夕貴アナの体制で進行される予定。スタジオに人が密集するのを避けるため、キャスターはリモートや別の場所から出演するなどの工夫をしていく。

 富川アナは2度のPCR検査の結果、陰性が確認され、すでに同21日に退院し、自宅療養中だが、感染判明から1カ月後の5月11日をメドに復帰が検討されているという。

「感染した富川アナは気の毒ですし、彼を責めるわけにはいきませんが、このご時世に、体調不良を押して出演を続けたのは問題で、結果的に番組から5人もの感染者を出てしまった。テレ朝では全館を消毒する事態になってしまい、同局や番組に与えた影響は大きい。復帰はさせるでしょうが、ほとぼりを冷ますためにも、富川アナを早々に降板させる案も上層部では出ているようです」(テレビ局関係者)

 このプランが浮上した要因として、代役を務める小木アナへの評価が高まっている点が挙げられるようだ。

「視聴者のコロナへの関心度が高いこともあり、『報ステ』の視聴率は20%(ビデオリサーチ調べの世帯平均視聴率、関東地区)を超える日も出るほど好調でした。富川アナと徳永アナが同時に出演しなくなって、視聴率急降下も不安視されましたが杞憂に終わりました。確かに小木アナは地味なんですが、抜群の安定感を示しています。あくまでも暫定的ですが、富川アナを降ろして、当面は徳永アナと小木アナのコンビで進行する案が浮上しているようです。ただ、悲しいかな、長期的に見ると、小木アナで数字を獲るのは難しいと思われるので、あくまでも徳永アナが中心のシフトになりそう。小木アナはショートリリーフになるんじゃないでしょうか」(スポーツ紙記者)

 コロナに冒されたばかりに、大変つらい思いを強いられている富川アナだが、1度重職を解いて、リフレッシュさせてあげるのもいいかもしれない。

最終更新:2020/04/30 22:52

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