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中村倫也へ「経験人数は?」セクハラリプライが殺到で物議 「セクハラは許せない」

文=日刊サイゾー編集部(@cyzo

 俳優の中村倫也がTwitterでファンに向けて質問を募集したが、セクハラ的なリプライがあり物議をかもしている。

 中村は今月4日、<げっつようびでーす。おはよう。 僕に何か質問ありますか?>と投稿。瞬く間に2万件以上のリプライが殺到し、一時「倫也さん」がTwitterのトレンド入りを果たした。

 数時間後に中村は募集を締め切るとツイートしたが、あまりのリプライの多さに中村のTwitterは固まってしまったそうだ。

 中村に寄せられた質問の多くは、中村が好きな動物に関してやスキンケアの方法、家での過ごし方など一般的なもの。しかし中には、「経験人数」や「好みの下着」を聞くなど性的な質問もあり、一部のファンからは「セクハラ的なリプは倫也さんがかわいそう」「節度を持ってください」「男性に対してもセクハラになります」など苦言を呈する声が出ている。なお現在(5月5日)は、そういったリプライは閲覧できないようになっている。

 女性芸能人だけでなく、男性芸能人に対してもSNSでは不躾なセクハラリプライがある。お笑いコンビ・EXITの兼近大樹は、女子ファンからのセクハラDMは無視している、と明かした。

 兼近は先月15日に出演した『ひかくてきファンです!』(テレビ朝日系)で、女性ファンからSNSに送られていくるきわどい写真はセクハラであり、徹底的に無視すると言及。兼近が返信をしない理由は<それで返すとセクハラが世に蔓延してしまう>からだという。

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中村倫也「セクハラは許せない」
 中村倫也もセクハラに関して幼いころから問題意識を持っていたようだ。先月27日に公開された「ELLE」6月号(ハースト婦人画報社)のインタビューで中村は、<職場における女性差別や、平等について、どう思いますか?>という質問に、以下のような答えを寄せている。

<基本的に、女性だからという理由で我慢しないでやりたいことは全部やったらいいと思ってます。だって、人生だし。
(中略)
でもそのために周りの意識を変えていかないといけないからムーブメントが起こるわけで。僕はちっちゃいころから、スカートめくりを止めるタイプの子供だったので、セクハラは許せないです
(後略)>

 中村は現在33歳。彼が幼稚園や小学校低学年だった当時は特に、スカートめくりなどの行為は「男の子のいたずら」「少々やんちゃなだけ」「好きな女子にちょっかいをかけている」といった解釈で、学校でも家庭でも容認する向きが強かっただろう。幼少期の「いたずら」を武勇伝のように語ってしまう男性もいる。

 だが中村は当時から「スカートめくり」はしてはいけないことだと認識していたようだ。 セクハラありきのコミュニケーションが必要だと述べる人々もいる中で、中村は個人の人生を尊重するという基本的なことを深く理解しているのかもしれない。そんな中村にとって、一部のファンから届くセクハラリプはどのように感じられるのだろうか。

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最終更新:2020/05/06 05:30

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