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明石家さんま、ナイナイ岡村やチュート徳井ら“アローン会”メンバーとの差はなんだったのか?

文=日刊サイゾー

明石家さんま

 お笑い芸人の明石家さんまが先日、自身がレギュラー出演するラジオ番組で、女性を軽蔑する発言をした所属事務所の後輩・ナインティナインの岡村隆史に対し厳しく批判した。

『ヤングタウン土曜日』(MBSラジオ)内でさんまは岡村の一件について「プロとしての言葉のチョイスのミス」と斬り、「今回は起こらなければいけない」と電波を通して叱った。一方で、普段は連絡のやり取りをする仲だが、いまだに連絡がきていないことを危惧。「(相当)落ち込んでいる(と思う)」と話した。

 もっとも、番組内では岡村だけでなくチュートリアル・徳井義実も含め今田耕司を筆頭に結成された「アローン会」なる集まりのメンバーが次々と世間にマイナスな話題を振りまいてしまった点にも触れ「寂しさとか、結婚していないということが……」と長きにわたる独り身生活が暗い影を落としていると示唆した。

「バツイチとはいえ、さんまさんも“アローン”の立場ですが、これまで女性関係で写真誌にすっぱ抜かれたことはあっても、納税や発言がマズくて謝罪したことはありませんよ」(お笑い関係者)

 では、岡村や徳井とさんまの決定的な差はなんだったのだろうか?

「周りが見えているか否か、これに尽きると思います。さんまさんの場合は年下の芸人の面倒も見ますが、間寛平など年上の芸人も“さんま軍団”に入れている。先輩を立てつつ、しかしここぞの場面では助言だって求められる立ち位置でもあります。ただ、中堅である岡村や徳井がそうしたことを面倒くさがらずにちゃんとやっていたのか、そのあたりは疑問です。奇しくも、2人はそこそこ売れっ子ゆえ、プライベートの振る舞いなど、周りは注意できなかった。裸の王様になると、独りよがりな行動や発言は誰も正してくれませんからね」(同)

 浮き沈みの激しい芸能界において、本当の意味で苦言を呈してくれる人物が必要なのかもしれない。

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最終更新:2020/05/07 09:14

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