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新垣結衣、『逃げ恥』続編が電撃決定? 放送時期と星野源の新主題歌に不安要素が!?

文=日刊サイゾー

新垣結衣

 2016年10月に放送され、大人気となったTBS系ドラマ『逃げるは恥だが役に立つ』。長らく続編の制作が待ち焦がれられていたが、いよいよ本格的に始動することとなりそうだ。

 6月25日発売の女性週刊誌『女性セブン』(小学館)では、『逃げ恥』の主演女優である新垣結衣の続編出演が決定したというドラマ関係者の証言を紹介している。

「第1シリーズの放送終了直後から、続編の構想はあったそうです。TBSは結構早いタイミングで出演者にオファーをしていたようで、新垣さんサイドは乗り気だったものの、相手役の星野源さんの方が頑なに断っていたのだとか。まあ、星野さんとしては音楽活動もあるし、俳優としてのキャリアアップを狙っていた時期でもある。それこそ、大河ドラマの主演も近いのではないかと囁かれていましたからね。そういった中で、どの仕事を受けるべきか、かなり慎重に選んでいたのでしょう」(テレビ局関係者)

 そして『逃げ恥』続編は、現実に向かって動き出した。

「続編を作ることは、よっぽどのトラブルが生じない限り確定的。当然ながら、星野源さんも出演することになります。ただ、問題は放送時期。新型コロナウイルスの影響で、ドラマの放送スケジュールが崩れているので、かなり流動的になっているようです」(同)

『逃げ恥』の第1シリーズが放送されていたのは、毎週火曜22時の「火曜ドラマ」の枠。同枠では、多部未華子主演の『私の家政夫ナギサさん』が4月から放送される予定だったが、結局7月7日スタートとなった。

「火曜ドラマは1クール分、放送スケジュールが後ろにずれ込んでいるということ。ほかの放送予定のドラマとの兼ね合いもあり、話題性が高い『逃げ恥』とはいえ、放送枠を確保するのも難しい状態です」(同)

 一部では、『逃げ恥』のスペシャルドラマが秋に放送される可能性も囁かれている。

「理想的なのは、通常のドラマのように1クール10話くらいの形で放送すること。しかし、星野源サイドがそこまで乗り気ではなさそうだという事情もあり、秋くらいにスペシャルドラマとして放送して、お茶を濁されてしまう可能性もあるようです。あるいは、4話くらいのミニシリーズという形もありえそう。そのあたりは、制作サイドも調整に奔走していることでしょう」(前出・ドラマ関係者)

 そして、星野源に対しては、もうひとつ大きなプレッシャーがかかっている。

「『逃げ恥』がブレイクした要因の一つとして、主題歌の『恋』と“恋ダンス”の存在があります。続編を制作するとなったら、再び大ヒットするような新しい主題歌を作る必要がある。『恋』は星野のキャリアの中で、最大のヒット曲であり、それを超える曲を作らなければならないというのは、かなりのプレッシャーです。星野が続編に二の足を踏んでいたのは、この“主題歌問題”があったからなのかもしれません」(同)

 大きな期待と不安のなかで制作されることとなるであろう『逃げ恥』の続編。再び、多くの視聴者を喜ばせることができるのか?

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最終更新:2020/06/26 17:30

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