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福原遥に現在進行系の“黒歴史”! 3rdシングルがあり得ない売上枚数で壮絶大爆死

文=日刊サイゾー

福原遥「風に吹かれて」(通常盤)

 ネットでは大人気の“まいんちゃん”でも、ジンクスを覆すことはできなかった。

 女優、声優、タレント、さまざまな顔を持つ福原遥。かつてEテレで放送されていた子ども向け番組『クッキンアイドル アイ!マイ!まいん!』で、主人公の“まいんちゃん”こと柊まいんを演じていた時の彼女は、ネット界で今も伝説になっている。

「『クッキンアイドル アイ!マイ!まいん!』は平日17時台という時間帯で、しかも10分番組だったにもかかわらず、ネットの実況スレッドには毎日のように1000件以上のコメントが殺到していました。放送が朝夕2回になってもその状況は変わらず、最終回放送時には書き込み数が1万件近くにも達し、ちょっとした騒動になったんですよね」(ネットニュース編集者)

 当時の福原は、小学生から中学生に上がる年齢。子役から活躍するタレントは、その後伸び悩む場合も少なくないが、福原は少女時代と変わらぬ美貌を保ちながら成長を続け、連ドラや映画の主演、CM、『もしもツアーズ』(フジテレビ系)のアシスタント(今年3月まで)など、順調にタレント活動を続けている。ただ、芳しくないのは昨年から挑戦している歌手活動だ。

「福原は昨年夏に歌手デビューを果たし、これまで3枚のシングルを出しています。しかしファーストシングルはオリコン最高26位、セカンドシングルは最高36位。6月24日には3枚目のシングル『風に吹かれて』が発売され、順位こそ15位と前作2枚より上がってはいますが、売り上げ枚数は3655枚に留まっています」(音楽雑誌ライター)

 今回の曲は、人気アニメ『かぐや様は告らせたい?~天才たちの恋愛頭脳戦~』のエンディングテーマというタイアップがついていたにもかかわらず、あまりに残念すぎる数字を叩き出してしまう結果に。しかし、こうした“黒歴史”の更新はなにも福原だけに限った話ではないと、前出の音楽雑誌ライターは続ける。

「若手女優が歌手活動に乗り出すケースは昔から少なくありませんが、まずうまくいった試しがない(苦笑)。上戸彩や新垣結衣はそこそこ売れましたが、綾瀬はるか、深田恭子、桐谷美玲、波瑠などは軒並み爆死。写真集を出したほうがよほど売れるんですから、シングルを出す意味がありません。

 福原の場合、初週で3000枚台ということは、累計で5000枚に届かない可能性もある。PVを見ると、声質は良いですが音程は怪しく、歌手活動に固執する必要はないように思われますが……まあ、本人の意向もあるんでしょうね。正直もう歌で儲けるなんて無理な時代ですから、俳優さんが歌手活動する場合は、本人に『歌が好き!』『どうしても歌いたい!』という気持ちがあるパターンが多いみたいですよ」(音楽雑誌ライター)

 とはいえ、女優の歌手活動が鬼門であることは紛れもない事実だ。福原の場合、いっそのこと“まいんちゃん”として歌を出したほうが、まだ勝負できるかもしれないが……。

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最終更新:2020/07/08 13:00

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