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『グッとラック!』低迷で改めて見直されるTOKIO・国分太一の“タレントパワー”

文=日刊サイゾー

TOKIO・国分太一

 先日、「2020年上半期の番組出演本数ランキング」が発表され、2014年から6連覇中だったTOKIO・国分太一は14位となった。

 14年にスタートした『いっぷく』から、『白熱ライブ ビビット』『ビビット』とTBSの“朝の顔”として番組に出演していた国分だが、19年9月で番組終了したことで大幅ダウンとなったようだ。しかし、TBS局内では改めて、国分のタレントパワーが見直されているという。

「落語家の立川志らくさんがメンキャスターを務める『グッとラック!』(TBS系)はスタートから約10カ月経ちますが、なかなか視聴率が上向きにならない。コロナの影響でステイホーム期間は、報道や情報番組に注目が集まったこともあって、多少、数字は上乗せされましたが、まだ2%台と低迷してしまっている。国分さんがMCだった『ビビット』は低迷が原因で打ち切りになりましたが、それでも日によっては4%に届くこともあったので、局内では『何だかんだ言っても国分さんはすごかった』との声が聞かれています」(業界関係者)

 そもそも朝の番組というのはかなり難しいものだという。

「朝というのは忙しい時間帯ということもあって、生活パターンの中に組み込まれているケースが多く、視聴習慣が決まっていると言われている。新番組が始まっても、チャンネルを合わせるということはなかなか起きにくい。『ひるおび!』は高視聴率なので、そこでコメンテーターを務める志らくさんがダメということではない。むしろ、苦戦が当然の中で、3~4%くらいまで数字を持って来れた国分さんがすごかったということなんです。もちろん、ギャラもそれなりでしたが(笑)」(前出・業界関係者)

 帯番組がなくなっても14位をキープしているところが、国分の地力の高さを表していると言えそうだ。

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最終更新:2020/07/09 18:00

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