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乃木坂46・中田花奈の卒業発表にまさかの「卑猥ワード」がトレンド入りで騒然

文=日刊サイゾー

乃木坂46

 空耳アワーな話ではあるが……。

 7月10日、乃木坂46の1期生・中田花奈が、グループから卒業することを発表した。

「中田は今回、自身がアシスタントMCを務めるラジオ番組『沈黙の金曜日』(FM FUJI)の終盤に『中田インフォメーション』と切り出し、『私、卒業しま~す!』と明るく発表。その後に更新した公式ブログでは『卒業時期はまだ相談中ですが年内のどこかでって思ってます あと、卒業後はまだ正直未定で状況みて考えていこうかなと思ってます』と説明し、『本当にこんな中田を受け入れてくれていつもありがとうございました いや、まだこれ言うの早いかー!』と綴りました」(アイドル誌ライター)

 そんな中田の卒業発表後、ツイッターでは「ナカダカナシカコール」がトレンド入りすることに。

「ファンは乃木坂のデビュー曲『おいでシャンプー』の間奏部分にて、『ナカダカナシカ! ナカダカナシカ!』とコールするのが定番となっています。これは“中田花奈しか見えない!”“中田花奈を応援するしかない!”といったニュアンスで使われているのですが……」(前出・アイドル誌ライター)

 ところが、このワードがトレンド入りしたことで、一部のネット民がざわつく事態となっているという。

「『ナカダカナシカ!』の字面を『中出しか!』と読んでしまい、“デキちゃった卒業”だと勘違い。中田への過激すぎるディスに聞こえたという人が続出。『日本終わったなと思ったの俺だけじゃないよね?』『ファンには申し訳ないけど俺も同じこと思いました』とのコメントが噴出しています。中田にとっては迷惑な話ですが、 今回のトレンドワードにより、アイドルファン以外からも認知されるのには一役買ったと言えそうです」(前出・アイドル誌ライター)

 中田本人も、内心ではこのコールを嫌がっていたりして?

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最終更新:2020/07/15 18:00
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