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欅坂46、2度目の改名で「櫻坂」を“匂わせ”!? ギスギスグループのイメージ刷新なるか

文=日刊サイゾー

欅坂46、2度目の改名で「櫻坂」を匂わせ!? ギスギスグループのイメージ刷新なるかの画像1
欅坂46(公式Twitterより)

 アイドルグループ欅坂46が、改名することを発表した。8月に配信限定でリリースする『誰がその鐘を鳴らすのか?』をラストシングルとし、10月のライブで欅坂としての活動を休止。5年間の“欅”の歴史に幕を降ろし、再出発を図るという。

 なにかと話題を振りまく欅坂46だが、ここ最近はバッドニュースが立て込んでいた。

「今年1月、絶対的センターの平手友梨奈が“脱退”し、現役メンバーたちはその穴を埋めるために奔走してきましたが、その後もゴタゴタ続きでした。3月末に卒業したばかりの長沢菜々香は、わずか2カ月後に一般男性と“婚約を前提”にした半同棲が発覚。超スピード婚約はさすがに無理があり、アイドル時代から交際していたという疑惑が浮上しました。
 さらに最近も、志田愛佳と鈴本美愉のコンビが、YouTubeチャンネル『鈴本愛佳のぶちゃらけ』をスタートし、テキーラを煽りながらエグすぎる恋愛トークを披露して大炎上。結果、鈴本はインスタグラムを閉鎖しました。こんな風に、一部の元メンバーがやらかしまくって、グループに後足で砂をかけているんです」(アイドル誌ライター)

 さらに「文春オンライン」は、グループの内部に平手に絶対的な忠誠を誓い、そうではないメンバーをいじめるという「いじめファイブ」なるメンバーがいると執拗に報じている。真偽のほどは定かではないが、そのせいで卒業に追い込まれたメンバーもいるそうだ。一部ファンの間では“犯人探し”も始まっており、欅坂46にはその楽曲以上にギスギスしたグループというイメージがこびりついてしまった。

 前出のアイドル誌ライターは、そんな欅坂の改名騒動についてこう話す。

「欅坂は、もともと乃木坂46の妹分として『鳥居坂46』という名前でメンバーを募集、デビューする予定でしたが、2015年のお披露目時に『欅坂』への改名を電撃発表しています。実はこれで2度目の“改名”になるわけですが、この5年間でついた“平手友梨奈withバックダンサーズ”というイメージや、OGによるスキャンダラスなイメージを刷新する狙いがあるのではないでしょうか」

 新グループ名はまだ発表されていないが、ファンの間ではある噂が広まっているという。

「新しいグループ名は、『櫻(さくら)坂46』が有力視されています。欅坂46は東京・六本木に実在する『けやき坂』の名前から取っていることは有名ですが、そのすぐ隣に『六本木さくら坂』があります。そして、昨年10月にリリースした平手友梨奈のソロ曲のタイトルは『角を曲がる』。点と点がつながりますよね? さらに、公式サイトで欅のピンク色のロゴが公開されたこともあって、これらが『櫻坂』へ改名する“匂わせ”ではないかと、考察合戦が始まっているんです」(前出のアイドル誌ライター)

 さくら(櫻)の明るく華やかなイメージは、現在の欅坂のダークな印象とは似ても似つかないものだが……あえなく“桜流し”の嵐が起こらないことを願いたい。

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最終更新:2020/07/19 15:00

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