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江夏豊もブチ切れた!? 巨人・原監督、阪神相手に「野手を投手で起用」采配の是非

文=日刊サイゾー

巨人・原辰徳監督

 やはり「黙っていられなかった」ようだ。

 プロ野球、阪神タイガースOBで野球評論家の江夏豊氏が8日に放送された広島対阪神戦のテレビ中継(テレビ大阪)で、6日の阪神対巨人戦で巨人・桝田大輝内野手が公式戦にもかかわらずマウンドで登板したことにブチ切れた。

 6日の一戦では11-0で阪神が大量リードした場面に原監督が中継ぎ陣が4人も残っていながら高校時代、投手だった増田をマウンドに送り、阪神の打者3人と対戦。四球で1人、走者を許したものの無得点に抑えていた。

 江夏氏は「野手を投げさせた。原監督が中継ぎ陣を休ませたい根拠は分かるが例え(観客が)5000人しか入っていなくてもあの起用法は失礼!」と口に。続けてメジャーに習った野手の投手起用に原監督の手腕が評価されていることを知りながらも「僕自身、それはちょっと違うんじゃないかという気がした。(マウンドは)それなりに勝ち抜いて上がるもの。果たして、プロの姿なのかという気がする」とまくし立てた。

 増田の投手起用をめぐっては元巨人のエース・上原浩治氏が公式ツイッターで称賛するなど野球界でも波紋を広げているが……。

 球界関係者は「起用については監督の専権事項なので周りはとやかく言えるものではないが、阪神の選手が完全に下に見られていることだけははっきりした」と断言。さらに、「あんなことをされて、何も悔しくないのかな。やられたらやり返す“倍返し”でやっつけないといけない」と話す。

 次の両チームの対戦は東京ドームで18日から行われるが、原監督の奇襲は新たな火種となりそうだ。

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最終更新:2020/08/10 12:00

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