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クールな役柄はもう限界!? 織田裕二『SUITS』大爆死で『踊る大捜査線』復活を画策か

文=日刊サイゾー

織田裕二公式サイトより

 この低迷ぶりは、新型コロナの影響だけではなさそうだ。

 8月24日放送の織田裕二主演のフジテレビ系月9ドラマ『SUITS/スーツ2』第7話の平均視聴率が7.1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録。前回の8.5%から1.4ポイントのダウンとなった。

 同作は、2018年10月期に放送された前作の続編で、織田演じる敏腕弁護士とHey!Say!JUMP・中島裕翔演じる経歴詐称の天才ニセ弁護士がバディを組むリーガルドラマ。初回こそ2ケタ視聴率だったものの、新型コロナウイルスの影響で第3話の放送がストップ。3カ月のインターバルを経て、放送が再開されている。

「前作は全話平均視聴率10.8%でしたが、数字を見る限り、今回は完全に飽きられた格好です。無論、視聴率だけでは測りかねるところはありますが、要因の1つとして囁かれているのが、織田の“クールキャラ限界説”。織田は『踊る大捜査線』『東京ラブストーリー』『お金がない!』(いずれもフジテレビ系)など、明るくて真っすぐ、コミカルな役を演じた際には、数字でも結果を出していることが多い。しかし11年の『外交官 黒田康作』(フジテレビ系)から、“クールキャラ”を意識するようになり、『IQ246~華麗なる事件簿~』(TBS系)、『野崎修平シリーズ』(WOWOW)では、シリアスな演技で勝負するも撃沈しています」(テレビ誌ライター)

 かつては「高視聴率男」と呼ばれた織田だけに、このまま終わるわけにもいかないはず。実際、業界内では、あの代表作の復活が噂されはじめているという。

「織田が『踊る大捜査線』の続編にGOサインを出したという話が飛び交っています。『踊る』は劇場版が興行収入100億円超となるなど、文字通り織田の代表作。しかし、主要キャストの柳葉敏郎との不仲で、続編が絶望的とされてきました。2人の関係が悪化したのは織田が柳葉の演技にダメ出ししたこと。修復は不可能と思われていましたが、時間がたったことで、柳葉は『織田が頭を下げてくれれば出演する』と内諾しているといいます」(テレビ関係者)

 織田もこれ以上、商品価値を下げるわけにはいかないだけに、大きな決断があってもおかしくはなさそうだが……。

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最終更新:2020/08/29 10:44

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