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キムタク、織田裕二、堺雅人、篠原涼子…4月期の続編ドラマ「4強」それぞれに不安材料が!

文=日刊サイゾー

木村拓哉

 1月期は6本の医療ドラマが乱立したが、4月期は続編モノのオンパレードだ。

 フジテレビ月9ドラマは一昨年放送された織田裕二主演の弁護士ドラマ『SUITS/スーツ2』、TBSの日曜劇場は2013年に放送され最高視聴率42.2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録した堺雅人主演の『半沢直樹』、日本テレビは07年に放送され最高視聴率26.0%を獲得した篠原涼子の代表作『ハケンの品格』、そしてテレビ朝日は18年に木村拓哉が主演した『BG~身辺警護人~』と、それぞれ続編で勝負をかける。

「今年は7月に東京五輪が行われる。その関係で夏ドラマはロケ場所が確保できず、視聴率も期待できないため、そもそもドラマを放送しない局もある。その分の制作費を4月期につぎ込むため、各局とも絶対に負けられない戦いになる。結果、爆死リスクの少ないヒット作の続編モノに頼るという事情があります」(テレビ誌ライター)

 視聴者の記憶に新しいといった意味では『スーツ2』と『BG』は有利に働きそうだが、前出のテレビ誌ライターは“4強”の不安材料についてこう分析する。

「『スーツ2』はそもそも前作の全話平均視聴率が10.8%とそこまでの大ヒットとなっていない。続編モノが前作の視聴率を超えることは少ないですから1ケタ台に転落する可能性もある。一方の『BG』は続編嫌いのキムタクがすぐにGOサインを出すほど思い入れが強いようですが、続編を作るつもりだったのなら、“ロス現象”が起きるほどの人気キャストだった上川隆也を死なせたのは大失策でしょう」

 不安要素は、残り2作品にも見え隠れする。

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