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小島瑠璃子、『キングダム』熱愛発覚直前“イケメン好き”アピールの謎…関ジャニ村上信五にも流れ弾

文=小林真一(こばやし・しんいち)

小島瑠璃子、『キングダム』熱愛発覚直前のイケメン好きアピールの謎…関ジャニ村上信五にも流れ弾の画像1
小島瑠璃子Instagramより

 コミックス累計発行部数6600万部を誇る人気漫画『キングダム』(集英社)の作者、原泰久氏との交際報道を認めたタレントの小島瑠璃子。しかしその後、元妻からの略奪愛疑惑が囁かれたり、「週刊文春」(文藝春秋)の追報で元アイドルAさんを含んだ“四角関係”が伝えられたりと、印税だけでも数十億円の資産を持つと言われる原氏を巡ってドロ沼の様相を呈している。

 渦中の小島について、テレビ関係者はこう話す。

「小島がバラドルとして重宝されてきたのは、本人の立ち回りの上手さ以上に、ホリプロの力があったからこそ。デビュー当時の小島は、和田アキ子などのバーターで出演をすることが多く、その売り込み方には凄まじいものがありました。事務所としては、バラドルとして一時代を築いた先輩の山瀬まみのようにしたいと必死だったのでしょう。その結果、小島は視聴率の良い番組で続々と起用されて知名度は上がりましたが、それに見合うほどの人気は出なかった。『ヒルナンデス』(日本テレビ系)のように、ひっそりと降板している番組もあります。今回の略奪愛&四股関係疑惑騒動で好感度もガタ落ちなので、下半期はさらに出演本数が減ると思われます」(民放関係者)

 幸せなツーショット熱愛報道から急転直下、タレント生命のピンチを迎えた小島だが、過去に出演したバラエティ番組でのある発言が話題になっている。

「小島は今年5月放送の『おしゃれイズム』(日本テレビ系)に出演した時、飲み友達のSHELLYから『こじるりは恋愛体質』『“男は顔だ!”という発言を何度も聞いた』と暴露されていました。すると、小島は慌てつつも『昔から面食いですね。どう考えても』『喧嘩しても翌日パッと見てめっちゃイケメンだったら許せる』と堂々と認め、笑いを取ったんです。
 小島らしい機転の効かせかたですが、過去に関ジャニ∞の村上信五との熱愛が報じられていることから、ネットで『全然面食いじゃないだろ』『嘘つき!』というツッコミが続出しました。さらに、19歳年上の原氏をロックオンしたわけですから、世間一般で言う“イケメン好き”でないことは明らかです」(芸能記者)

 村上にすればとんだとばっちりだが、こじるりの今後が公私ともに明るいものであるよう願うばかりだ。

小林真一(こばやし・しんいち)

小林真一(こばやし・しんいち)

出版社、IT企業、テレビ局勤務を経て、フリーライターに。過去の仕事から、ジャニーズやアイドルの裏側に精通している。

最終更新:2020/09/01 14:00

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