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藤田ニコルいよいよオスカー退社フラグ? ブランド終了は身辺整理か

文=日刊サイゾー編集部(@cyzo

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藤田ニコル

 所属事務所オスカープロモーションからの退社がささやかれる藤田ニコルだが、いよいよ“退社フラグ”が立ったと、もっぱらの評判だ。

 藤田は16日、ツイッターで自身がプロデュースするアパレルブランド「NiCORON(ニコロン)」を終了することを発表した。同ブランドは藤田自身がモデルとなり、オンラインを中心にして販売を行っているが、東京・渋谷のSHIBUYA109にも出店するなど、10代の若者に絶大な人気を誇ってきた。藤田は歳を重ねるにつれ、自身の等身大のブランドとしてスタートしたニコロンが大人っぽいファッションテイストに変化していることから、いったん区切りを付けて次のステップに進みたいと、ブランド終了の理由を説明している。

「ローティーン向けファッション雑誌『nicola』(新潮社)のモデルとしてデビューしたニコルはその後、『Popteen』(角川春樹事務所)の専属モデルとなり、10代のカリスマとして絶大な人気を博しました。当然、彼女のブランドも同世代のティーンからの支持を背景にしたもの。しかし、22歳になった現在のニコルの主戦場は、ファッション雑誌ではなくバラエティ番組。トークスキルに長けた彼女は『ロンドンハーツ』(テレビ朝日)で芸人らと対等にやり合うなど、いまやバラエティタレントとして指原莉乃の後をうかがう存在でもあります。それに従い、ファン層もティーンから世間一般の大人へと変わってきました。10代の女の子に自身のブランドの洋服を売るのに、無理が出てきたということでしょう」(芸能記者)

 さらにブランド終了の一因には、かねてからくすぶっているオスカー退社のウワサもあるのではないか、とも。2019年末以降、オスカーは米倉涼子、岡田結実、剛力彩芽ら看板タレントの退社が相次いでいる。同社の古賀誠一会長の娘婿で専務の堀和顕氏が実権を握った18年頃から、タレント流出が始まったと言われているが、今年2月に藤田も「週刊新潮」(新潮社)で、母親と事務所との対立報じられた。

「対立の原因はギャラの配分。ニコルとオスカーの取り分は7対3でしたが、彼女が売れっ子になるにつれ、マネージャーや運転手の人件費が嵩むようになったことで、事務所側が取り分を増やそうとした。これに怒ったニコルの母親が弁護士を立てて事務所と交渉を続けていますが、今後は個人事務所を立ち上げることも視野に入れているそうです。ブランド終了は、オスカーとの権利関係をクリアーにするためではないでしょうか。いってみれば、退社前の“身辺整理”なのかもしれませんよ」(同)

 ブランド終了で、藤田はオスカー退社へ一気に舵を切るのか。

 

最終更新:2020/09/27 08:00

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