日刊サイゾー トップ > 芸能 > アイドル > ジャニーズ  > ジャニーズJr.次のデビューは…

ジャニーズJr.新ユニット誕生で“来年早々に1組はデビュー”!? 本命はなにわ男子かTravis Japanか

文=日刊サイゾー

ジャニーズJr.新ユニット誕生で来年早々に1組はデビュー!? 本命はなにわ男子かTravis Japanかの画像1
滝沢秀明

 今年、ジャニーズJr.を卒業し華々しくCDデビューを飾ったSixTONESとSnowMan。両者共にCDの売れ行きも好調で、ジャニーズJr.を統括する滝沢秀明の初プロデュースグループとして大きな成果をあげている。

 そんな中、10月16日に放送された『ミュージックステーション』(テレビ朝日系)でジャニーズJr.の新しいグループがお披露目された。その名前は「IMPACTors」(インパクターズ)。Snow ManやKAT-TUNのバックダンサーを勤めていた7人が選抜され、特にダンススキルの高さが評価されているという。

「彼らは5月に東京・シアタークリエで行う予定だった『ジャニーズ銀座2020』の日替わり出演で“Cグループ”に配属されていた7人なので、ファンの間では“クリエC”という愛称をつけられていました。その後の配信ライブで披露したパフォーマンスが大評判で、正式ユニットじゃないにもかかわらず一気にジャニーズファンの間で注目株になったんです。メンバーは全員20歳を超えていて、平均年齢は22.1歳。ジャニーズJr.のユニットとしては正直そこまで若くないですが、その分パフォーマンス力に定評があります」(ウェブメディア・ジャニーズ担当記者)

 新たなユニットの誕生によって噂されるのが、既存ユニットのジャニーズJr.卒業、すなわちCDデビューだ。ジャニーズ事務所はそれまで、デビュー前のJr.とは正式な契約書を結んでいなかったが、数年前に社内改革が行われ、今はJr.とも正式な契約書を結んでいる。そのおかげでJr.たちの給与面も随分と安定しており、また現在はYouTube「ジャニーズJr.チャンネル」のマネタイズも順調だそうだが、それでもやはり「CDデビュー」は特別だという。

「ジャニーズJr.として一生食っていくという道も今だったらなくはない。しかし、やっぱりデビューすることで、仕事の幅が広がっていくのは間違いないですからね。今すでにユニットを組んでいるJr.は、なんとしてでもデビューを掴みたいはず。プロデューサーの滝沢氏も、SixTONESとSnowManが大成功した勢いに乗りたいところでしょう。すでにレコード会社数社が水面下で動いているという話も聞こえてきますし、今年中もしくは来年早々に新たなデビューユニットが発表されるかも」(中堅芸能事務所デスク)

 現在ジャニーズJr.にはIMPACTorsのほかに、Travis Japan、HiHi Jets、美 少年、7 MEN 侍、少年忍者、Jr.SP、なにわ男子、Lil かんさい、Aぇ! groupというユニットが存在しているが、次にデビューを飾るのはどのグループなのか。

12

ジャニーズJr.新ユニット誕生で“来年早々に1組はデビュー”!? 本命はなにわ男子かTravis Japanかのページです。日刊サイゾー芸能最新情報のほか、ジャニーズ/AKB48/アイドル/タレント/お笑い芸人のゴシップや芸能界の裏話・噂をお届けします。その他スポーツニュース、サブカルチャーネタ、連載コラムドラマレビューインタビュー中韓など社会系の話題も充実。芸能人のニュースまとめなら日刊サイゾーへ!

ページ上部へ戻る

絶対的満足度の至宝店すべて見る

人気連載すべて見る

元木昌彦の『週刊誌スクープ大賞』

「週刊現代」「FRIDAY」の編集長を歴任した"伝説の編集者"元木昌彦による週刊誌レビュー

“キング・オブ・アウトロー”瓜田純士、かく語りき

“キング・オブ・アウトロー”瓜田純士の最新情報をお届け! 嫁・麗子も時々登場。

テレビウォッチャー・飲用てれびの『テレビ日記』

テレビの気になる発言から、世相を斬る!

じゃまおくんのWEB漫クエスト

マンガレビューブログ管理人じゃまおくんが、インターネットに埋もれる一押しマンガを発掘!

腹筋王子カツオ『サイゾー筋トレ部』

“腹筋インストラクター”腹筋王子カツオさんが、自宅でも簡単にできるエクササイズを紹介!

イチオシ企画

【PR】DYM・水谷佑毅社長の野望とは?

医師免許を持つ、ベンチャー経営者の異色の半生!
写真
特集

問題案件連発でジャニーズ帝国崩壊!?

マッチの不倫や山下智久の退所などが重なり、ジャニーズの根幹がゆらぎ始めている…。
写真
人気連載

小室圭さん母の元婚約者が最後の“賭け”?

今週の注目記事・第1位「後援者2500人パー...…
写真
インタビュー

“移民”問題のウソとホント

 2013年にアメリカ国務省から「人身売買と戦うヒーロー」として表彰された、外国人労...
写真