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嵐『鬼滅の刃を超えた』報道に大ブーイング! “特別扱い”しすぎるメディアにシラケ声

文=日刊サイゾー編集部(@cyzo

嵐『鬼滅の刃を超えた』報道に大ブーイング! 特別扱いしすぎるメディアにシラケ声の画像1
『鬼滅の刃』を持ち出してまでヨイショしたいのか?

 嵐をめぐる報道にブーイングが殺到している。

 年内での活動休止が発表されている嵐が、デビュー記念日の11月3日、新国立競技場でのライブ「アラフェス 2020 at 国立競技場」を配信した。

「『デイリースポーツ』の報道によれば、2公演で500万人が視聴、経済効果は300億円を超える可能性があるそう。加えて、社会現象となっているアニメ映画『鬼滅の刃』のここまでの興行収入をわずか1日で上回ったことで、“鬼滅超え”と嵐を持ち上げています」(芸能記者)

 しかし、この報道に鬼滅ファンが激怒。ネット上では「これ配信だしほぼジャニーズ事務所の収入ですよね?」「映画とライブ配信を一緒にしないで!」「鬼滅の映画と嵐の1日だけのライブ配信を比べる意味がわからない」と不快感を示すコメントが殺到している。

 そんな中、「日刊スポーツ」が大みそかの『NHK紅白歌合戦』にて、NHKが観客を入れての開催を含めて準備を進めていると報じ、ここでも「嵐のラストパフォーマンスを生で見られる貴重な機会になる」と仰々しく伝えている。

「NHKはコロナ禍で放送された『24時間テレビ』 (日本テレビ系)を視察に訪れ、10月からは生放送の歌番組『うたコン』を有観客で開催しています。そこまでして有観客にこだわっているのも、嵐のラストパフォーマンスを生出演にして話題にしたいから……というのが『日刊スポーツ』の論調。しかし、ここでも『いつから紅白は嵐の番組になった?』『紅白歌合戦は嵐のためにあるのではない』『会場内に入れない嵐ファンがごった返して大変なことになりそう』と辛らつな声が聞こえてきます」(前出・芸能記者)

 メディアが嵐を「特別扱い」しすぎると、逆に世間の反感を買う事態になってしまうかもしれない。

最終更新:2020/11/06 01:16

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