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青木源太“ジャニオタ”の次は森圭介の“NiziUオタ” 日テレ男子アナウンサー、オタクキャラ商法の弊害

文=日刊サイゾー

青木源太ジャニオタの次は森圭介のNiziUオタ 日テレ男子アナウンサー、オタクキャラ商法の弊害の画像1
日本テレビ公式サイトより

 日本テレビの男子アナウンサーにはそれしか芸がないのだろうか。

 日テレがNiziUをゴリ押ししている。関連会社Huluでオーディション番組「Nizi Project」を配信しているということが一番の大きな理由だが、彼女たちのブレイクを全国区に押し上げたのは朝の情報番組『スッキリ』でオーディションの様子を放送していたことも影響しているだろう。

「『スッキリ』は海外アーティストを呼んで歌わせたり、EXILEの新メンバーオーディションなども追っていたので、もともとエンタメに強い番組でした。しかしNiziUに対してはこれまでと熱量がぜんぜん違う。NiziUに魅力があるということは大前提としてありますが、とにかく出演者陣の肩入れが半端じゃない。特にNiziUのコーナーを担当する森圭介アナは、どんどん彼女たちにハマっていった様子。オーディションを見ながら涙を流したりしてましたから、ちょっとギョッとしたけど(苦笑)、視聴者にはウケているようです」(番組関係者)

 12月からは特別番組『We NiziU!TV』が4週にわたって放送され、森アナはナビゲーターを担当するというから、すっかり“NiziU付きアナウンサー”になった様子。森のこの姿で思い出すのが、今年日テレを退社した青木源太だ。青木はアナウンサー時代“ジャニーズファン”を前面に押し出していた。

「青木は自分もジャニーズに入りたかったというくらいジャニーズが好きで、それを番組などで押し出してから仕事が増えていった。もともと日テレはジャニーズと懇意だから、青木の存在はいろんな場面で重宝したんです。インタビューの場でも、ジャニーズサイドが望むこととジャニーズファンが望むことを汲むことができた。アナウンス力はあまりないけど、“ジャニヲタ”というキャラひとつで成り上がり、18年には『バゲット』のメインMCに抜擢された。ただ、青木のジャニーズ贔屓は少々度が過ぎていて、批判されることも少なくなかった。極めつきは、昨年の嵐の活動休止会見。青木は嵐への質問中に事もあろうに泣き出したんです。あれは周りにいた記者もドン引きしてましたよ(苦笑)」(テレビ局関係者)

 “オタク”的な言動を前面に打ち出して、関連の仕事を総取りするというのが青木アナと森アナの共通点だ。スポーツ好きのアナウンサーがスポーツキャスターを担当するというのはよくある話。しかし、芸能の分野になると少々内情は複雑だ。

「青木のジャニーズ贔屓をよく思わない芸能事務所はもちろんあって、『バゲット』を敬遠するタレントさんもいたようですよ。そりゃジャニーズには熱心なのに、自社のタレントにはビジネスっぽく接しられたらいい気はしないでしょう。青木本人もそのあたりのバランスはうまくやろうとしていたようですが……。しかし、青木は個人的にジャニーズのタレントと仲良くなってより深い付き合いになっていったようで、女子アナとの飲み会をセッティングしたりもしてたとか。公私混同も甚だしいですよ」(前同)

 森アナも青木アナのように一線を超えないよう気をつけてほしいものだ。

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最終更新:2020/11/28 18:00

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