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「M-1 2020」敗者復活枠はインディアンス!国民投票でも唯一90点…ぺこぱは無念

文=黒崎さとし(くろさき・さとし)

「M-1 2020」、敗者復活枠はインディアンス!国民投票でも唯一90点…ぺこぱは無念の画像1
インディアンス(写真/事務所ウェブサイトより)

 12月20日、「M-1グランプリ2020」の敗者復活戦が行われ視聴者投票で選ばれたインディアンスが決勝に駒を進めた。

 この日の2時55分から六本木ヒルズアリーナで始まった「M-1グランプリ2020敗者復活戦」では準決勝で破れた15組がネタを披露した。

 直前に行われた抽選会で決まった順番に寒空の下一組ずつネタを披露。3組目に今年ABCグランプリで優勝したコウテイが登場すると、ハイテンションな動きのある漫才で会場はその日一番の笑いが起こった。その次に登場したカベポスターは一転落ち着いた語り口ながら独特な世界観で笑いを取ると、前回大会ファイナリストのインディアンスが登場し盛り上がりは最高潮に達した。

 最後に登場したニッポンの社長の漫才中に、17時のチャイムの『夕焼小焼』が流れるなど野外ならではハプニングが起きたが、全15組が決勝の残り1枠を賭けた渾身の漫才を披露した。この時点の順位速報では、インディアンス、ぺこぱ、ゆにばーすが暫定上位3組に名前が上がった。

 6時半ごろから決勝がはじまり、いよいよ出番順を決める『笑神籤』(えみくじ)を、司会の今田耕司が引くといきなり、敗者復活の札が。今田の口から「三千…」とエントリーナンバーが読み上げられると、肩を落とすぺこぱやゆにばーすの隣で、インディアンスがガッツポーズを決め喜んだ。

 インディアンスはテンポの良い掛け合いの中に、矢継ぎ早にボケを繰り出し、敗者復活戦中に発表された国民審査員の平均点も唯一、90点代を獲得。その勢いのまま決勝進出を決めた。

黒崎さとし(くろさき・さとし)

黒崎さとし(くろさき・さとし)

1983年、茨城県生まれ。ライター・編集者。

最終更新:2020/12/21 09:44

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