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土屋太鳳「嫌いな女ランキング」急上昇のショック! 原因は『ゴチ』で見せた“問題シーン”のせいか

文=日刊サイゾー

土屋太鳳「嫌いな女ランキング」急上昇のショック! 原因は『ゴチ』で見せた問題シーンのせいかの画像1
土屋太鳳(Getty Images)

「週刊女性」(1/5・12号/主婦と生活社)の恒例企画「嫌いな女ランキング」が今年も発表された。前回(5月)では12位だった芸人のフワちゃんが、メディアへの露出度アップに伴って今回は1位に輝いた。

 そんな中で注目が集まってるいのは、女優の土屋太鳳が順位を大幅に上げている点だ。前回17位だった土屋だが、今回は4位までランクアップしている。この理由について誌面では、作家の岩井志麻子が「共演したアイドルや俳優のファンがアンチになっているのでは」とコメントを寄せているが、原因はどうもそれだけじゃないようだ。

「前回のランキングは1位が和田アキ子、2位が泉ピン子、3位が鈴木奈々でした。しかし、今回は1位がフワちゃん、2位田中みな実、3位鈴木奈々。和田と泉は今回トップ20にも入っていません。これ、単純にアンケートに答えた年齢層が若干若くなったんじゃないかと思うんですよね(苦笑)。まあ半分はお遊びの企画ですから真に受ける必要はない。メディア露出が増えれば、それだけアンチも増えるのはタレントの宿命ですから」(芸能記者)

 ただ、それでも好感度が大事といわれる女優にとって4位という順位は不名誉であることに違いない。土屋はどうしてここまで嫌われてしまったのか。

「土屋は2019年の1年間『ぐるぐるナインティナイン』(日本テレビ系)の『ゴチになります!』コーナーにレギュラー出演していましたが、正直これがアダになった気がしますね。頭の回転がいいのでバラエティ番組でもちゃんと喋ることはできるんですが、いかんせん天然素材のピュアッぷりを発揮するので、それがどうしても“ぶりっ子”に見えてしまったように思う。いつも天真爛漫で、表情豊か。最下位になって支払いをすることになった時に所持金が足りないと号泣したり、バラエティ的には面白いキャラクターでしたが、女性視聴者からの反応はイマイチだったんです。ゴチの女優レギュラーはこれまで、杏や二階堂ふみ、橋本環奈などが務めてどれも好評だったので、事務所も喜んで引き受けたんでしょうが、土屋はバラエティ向きじゃない。このレギュラー出演がなければここまで嫌われることもなかったんじゃ……」(中堅芸能事務所関係者)

 女性視聴者からの好感度は落下してしまった土屋だが、業界的には本業の女優として注目度があがっているという。

「現在Netflixで公開中の『今際の国のアリス』ではキレッキレのアクションを見せてますし、なにより来年公開の映画『哀愁しんでれら』で評価をグッとあげるはず。これまで爽やかな役が多かった土屋ですが、同作では凶悪事件の犯人を演じます。この鬼気迫る芝居が本当にハマっているんですよ。アクションも狂気の芝居もできるとなると、女優としてかなり幅が広がるし、今後もオファーは途絶えないと思う。“脱清純派”を遂げれば女性視聴者の見る目も徐々に変わっていくはず」(同)

 一皮むけた土屋が女優として同性からも一目置かれる存在になる日は、そう遠くなさそうだ。

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最終更新:2020/12/23 11:00

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