日刊サイゾー トップ > 芸能 > テレビ  > 指原莉乃が負けを覚悟した女性

指原莉乃、「私、無理だ…」と負けを覚悟した“意外な女性タレント”の実名告白

文=日刊サイゾー

『今夜くらべてみました』日本テレビ公式サイトより

 元HKT48でタレントの指原莉乃が1月6日放送の『1周回って知らない話&今夜くらべてみました 初告白4時間SP』(日本テレビ系)に出演。大物とのバラエティ共演のコツについて語った。

 指原と同じくバラエティで活躍しているタレントの朝日奈央から「大御所との掛け合いがすごく上手なので、扱い方というかトークの仕方が気になります」と聞かれると「私、ほんとに誰とも仲良くならないようにしてます」と答えた指原。レギュラー共演している坂上忍や今田耕司とも連絡先を交換していないといい「“○○班”って思われないようにしてる」と、大物MCとは程よい距離感を保っているという。

 そのため、特別仲良くしているスタッフや作家もいないようで「食事会も絶対行かないです」とキッパリ。「スタッフさんになめられて『今日もよろしく!』とか、絶対に言われたくない。悔しんで」と、戦略的に距離を置いていると明かした。

 そんな指原に東野幸治が「誰なの?(指原の)“類似タレント”は」と聞くと、「こじるり(小島瑠璃子)」と実名を挙げて即答。「初めて会ったのが『VS嵐』(フジテレビ系)で、違うチームだったけど合同で練習することになって。スタッフがデモンストレーションでやってくれたときに、(こじるりが)『すっごーい!!』ってやったときに、『私、無理だ……』って思いました」と明かし、タレントの小島瑠璃子の素のリアクションを見て「こじるりは根明じゃないですか。だからうらやましくて。あんなのできないって、諦めちゃいました」と語った。

「今やバラエティ女王として君臨している指原。大物や周りのスタッフと一定の距離を保っているという行動には『指原が頭いいのが分かった。このやり方は長く売れ続けるためには賢いやり方だよね』『人間関係を長く続けるコツは「互いの領域に必要以上に踏み込まない事」この若さでそれを知ってる事は大きい』『指原の言うことよくわかる』と感心の声が寄せられていました。

 ただ、○○派で言えば『いやいや、秋元康とか松本とか、大御所にガッチリ食い込んでるやん』『松本派だと思ってた。兼近が「先輩の女、みたいでいじりづらい」と言っていたけどまさに最近、そんな感じ』との声も。世間的にはダウンタウン・松本人志(57)派閥と見ている人も多いようです」(芸能ライター)

 朝日を始め、ファーストサマーウイカ、フワちゃんなど、同年代のバラエティタレントが追随しているが、指原が今の位置を獲得したのも実力に加え、日々の戦略のおかげなのかもしれない。

日刊サイゾー

日刊サイゾー

芸能・政治・社会・カルチャーなど、さまざまな情報を独自の切り口で発信するニュースサイト。

Twitter:@cyzo

サイト:日刊サイゾー

最終更新:2021/01/07 13:00

指原莉乃、「私、無理だ…」と負けを覚悟した“意外な女性タレント”の実名告白のページです。日刊サイゾー芸能最新情報のほか、ジャニーズ/AKB48/アイドル/タレント/お笑い芸人のゴシップや芸能界の裏話・噂をお届けします。その他スポーツニュース、サブカルチャーネタ、連載コラムドラマレビューインタビュー中韓など社会系の話題も充実。芸能人のニュースまとめなら日刊サイゾーへ!

ページ上部へ戻る

絶対的満足度の至宝店すべて見る

人気連載すべて見る

元木昌彦の『週刊誌スクープ大賞』

「週刊現代」「FRIDAY」の編集長を歴任した"伝説の編集者"元木昌彦による週刊誌レビュー

“キング・オブ・アウトロー”瓜田純士、かく語りき

“キング・オブ・アウトロー”瓜田純士の最新情報をお届け! 嫁・麗子も時々登場。

テレビウォッチャー・飲用てれびの『テレビ日記』

テレビの気になる発言から、世相を斬る!

じゃまおくんのWEB漫クエスト

マンガレビューブログ管理人じゃまおくんが、インターネットに埋もれる一押しマンガを発掘!

腹筋王子カツオ『サイゾー筋トレ部』

“腹筋インストラクター”腹筋王子カツオさんが、自宅でも簡単にできるエクササイズを紹介!

イチオシ企画

【PR】DYM・水谷佑毅社長の野望とは?

医師免許を持つ、ベンチャー経営者の異色の半生!
写真
特集

新型コロナ拡大!芸能界も大騒ぎ!?

芸能界もさまざまな主張・行動で大騒ぎ!
写真
人気連載

豊洲、災害リスクは?

東京都江東区に位置する豊洲は、2020年10月に...…
写真
インタビュー

本性としての暴力と協力(後編)

――人間はどこから来たのか 人間は何者か 人間はどこに行くのか――。最先端の知見を有...
写真