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板野友美、芸能マスコミも「ノーマーク」だった「年下アスリート」電撃婚

文=日刊サイゾー編集部(@cyzo

板野友美、芸能マスコミも「ノーマーク」だった「年下アスリート」電撃婚の画像1
板野友美

 アイドルグループ・AKB48の人気メンバーで歌手の板野友美がプロ野球・東京ヤクルトスワローズの高橋奎二投手と結婚したことが分かった。5日午前には板野が自身のSNSで結婚を報告。挙式、披露宴は未定だという。

 板野はSNSで「本日1月5日、東京ヤクルトスワローズの高橋奎二選手と入籍いたしました」と報告。2ショット写真も公開し共通の知人を通して知り合った後、交際1年半でゴールインした旨を明かし「少年のような無邪気で、素直な人柄やいつも飾らず、直球で伝えてくれるところ、どんな時も真剣に向き合ってくれる姿に自然とこの先も彼のそばにいたいと感じるようになりました」。最後には「これからは一番近くで支え合い、成長し合い温かい家庭を築いていきたい」と締めくくった。

 AKB48の初期メンバーとして前田敦子、大島優子らとともに「神セブン」と崇められた板野は2013年8月にグループを卒業。その後は歌手やモデルとして活動していた。

 ある芸能関係者は今回の結婚報道について「ノーマークだった」と語る。

「かつては人気男性グループの中心メンバーとの交際が報じられるなど、いろいろな意味で私生活が目立つことは多かったが、まさか年下の無名アスリートと結婚するとは完全に想定外。2人とも厳しい世界で生きているのでその辛さも理解できる。高橋投手にとってはこの上ない発奮できる材料になるでしょう」

 高橋投手は京都・龍谷大平安から15年ドラフト3位でヤクルト入団、最速157キロの速球を武器に19年には20試合に登板。うち、19試合は先発でマウンドに上がり4勝を挙げている。

 プロ野球OBは「今年は高卒6年目のシーズンになるが、周りの期待にまだまだ応じた成績を残せていない。板野とは現時点で大きな格差を感じるがヤクルトは投手力が乏しい球団なので、少し活躍できれば1軍定着の機会はほかのチームよりも多い。この世界は、注目されている間に活躍すれば年俸も上がりやすい。タイミングを絶対に逃してはならない」と促す。

 婚姻届の承認欄には板野が所属したAKB48の生みの親、秋元康氏と東京ヤクルトの高津臣吾監督のサインが入った。2人の師匠に祝福された今後に期待したい。

最終更新:2021/01/07 13:31

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