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竹内涼真の主演ドラマが大コケスタートでスタッフからも嫌われた? “3つのヤバい要因”

文=日刊サイゾー編集部(@cyzo

竹内涼真の主演ドラマが大コケスタートでスタッフからも嫌われた? 3つのヤバい要因の画像1
写真/GettyImagesより

 この数字には関係者も落胆したのではないだろうか。

 1月17日にスタートした竹内涼真主演のドラマ『君と世界が終わる日に』(日本テレビ系)の初回平均視聴率が8.4%だったことがわかった。この数字は同枠では2019年10月期の『ニッポンノワール-刑事Yの反乱-』以来の低さだという。

「日テレの日曜ドラマの視聴率は3作連続で初回2桁超えを記録していました。今作は竹内演じる自動車修理工の主人公・間宮響を中心にとした世界の終末をテーマにしたサバイバルラブストーリー。第1話はトンネル事故に見舞われた間宮が目を覚めると、街はゾンビで溢れかえっていたという展開でした」(テレビ誌ライター)

 ゾンビものとあって、アメリカドラマの『ウォーキング。デッド』や映画化もされた人気マンガ『彼岸島』のパクリとの印象を持った人も多かったようだが、ほかにもドラマファンが敬遠した理由があるという。

「本作は日テレと配信サービスHuluが共同制作し、地上波で『シーズン1』が放送されたたのち、3月からHuluで『シーズン2』が放送されることになっています。そのため“本当の結末はHuluで!”を恐れ、最初から視聴を控えたという人も多かったようです」(前出・テレビ誌ライター)

 さらに、ここにきて竹内の好感度がただ下がりというのも、低視聴率につながっているとの指摘もある。

「竹内は2020年5月に女優の吉谷彩子から三吉彩花への“乗り換え愛”が発覚。吉谷が立て替えていた生活費100万円を踏み倒そうとしていたと報じられました。人懐っこいキャラは猫をかぶっていただけで素顔はオラオラ系だとバレ、女性たちを中心にアンチが急増、ドラマの放送前からネット上の反応は悪かった。もはや本性を隠すつもりもなくなったことで、竹内は現場でも横柄な態度が見受けられ、スタッフからは『もう仕事をしたくない』との声も聞かれます。低視聴率発進となったことで、さらに空気が悪くなっていくかもしれません」(テレビ関係者)

 くしくも、今年から放送されている『ビズリーチ』の新CMは、大量のゾンビが迫り来るなか、吉谷が力強く立ち上がるというもの。視聴者は否が応にも『君と世界が~』と重ね合わしてしまうだろうし、竹内のイメージ回復は当分難しそうだ。

最終更新:2021/01/21 17:00

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