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麒麟・川島MCの『ラヴィット!』発表も懸念されるTBSの致命的な“センスのなさ”

文=日刊サイゾー編集部(@cyzo

麒麟・川島MCの『ラヴィット!』発表も懸念されるTBSの致命的なセンスのなさの画像1
所属事務所ウェブサイトより

 TBSが3月で終了する朝の情報番組『グッとラック!』の後番組MCをお笑いコンビ『麒麟』川島明が務めると発表。番組名は『ラヴィット!』で川島の相方・田村裕と同じ名前の田村真子アナがサブMCとなるようだ。

「川島のMC抜擢に関しは『週刊文春』(文藝春秋)がいち早く報じていますが、その1週間後に共演した東野幸治がこの件をツッコんだところ、川島は『そんな話も来てない。噂のネットニュース・フェイクニュースなのに、世の中の人、マスコミが騒いでる』と否定したといいます。東野は川島と同じ吉本芸人の加藤浩次が『ラヴィット!』の裏番組『スッキリ』(日本テレビ系)でMCを務めていることで、2人の“潰しあい”を煽り立てていましたから、川島も心を開いていなかったのかもしれません。『ラヴィット!』がニュースを扱わない番組とはいえ、情報番組のMCとして、嘘をついて『文春』を誤報扱いしていたことは、メディア関係者からの心証はよくないですね」(週刊誌記者)

 新番組への不安があるのは当初、川島のパートナーはタレントのSHELLYが務めると報じられていたこと。

「『文春』報道では番組の企画書にはSHELLYの名前が記されていたといいますが、どうやら断られていたようです。とはいえ、二児を子育て中の母親である彼女に朝の帯番組の話を持っていく時点でTBSの感覚はすこしズレているとも。また『ラヴィット!』は“お気に入り”を意味する英語”Love it”からきていますが、フジテレビの情報番組『Live News イット!』と酷似しており、二番煎じ感が漂っています。こうしたセンスの番組スタッフが、視聴者の気に入る情報を提案できるのか大いに心配です」(テレビ誌ライター)

 川島のボイスよろしく、視聴率も低くなってしまわなければいいが……。

最終更新:2021/02/02 20:08

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