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広瀬アリス、業界内にファン急増 演技力とガハハ笑いでついに妹・すずと人気が逆転!?

文=大山ユースケ(おおやま・ゆーすけ)

広瀬アリス、業界内にファンが急増! 演技力とガハハ笑いでついに妹・すずと人気が逆転!?の画像1
広瀬アリス FOSTER 公式サイトより

 芸能界での立場が逆転しそうな勢いだ。

 3月4日に放送された関ジャニ∞・大倉忠義主演のドラマ『知ってるワイフ』(フジテレビ系)第9話の平均視聴率が7.6%を記録。初回の視聴率6.1%から大きく盛り返してきている。その原動力として評価されているのが、広瀬アリスの演技力だ。

「同ドラマは大倉扮する主人公が過去にタイムスリップし、“モンスター化”した妻(アリス)を入れ替えようとするファンタジーラブストーリー。アリスは全ての始まりとなるモンスター妻、主人公がタイムスリップした世界や回想シーンで初恋にときめく女子高生・女子大生、主人公が現代に戻ってきてからは同じ銀行で生き生きと働くキャリアウーマンと、同一人物で3パターンを同時に演じ分けています。これは、今期最高視聴率のドラマ『天国と地獄~サイコな2人~』で綾瀬が男に入れ替わった役を演じているのより難しいかもしれません」(テレビ誌ライター)

 これまで「すずの姉」という見方をされることもあったアリスだが、ここにきて“業界ウケ”は完全に妹を上回っているという。テレビ関係者が明かす。

「すずは若くして売れたためか素でも人見知りが激しく、初対面の人にはお高く留まっているといったイメージを持たれがち。彼女は自分の言葉で話すがの苦手で、バラエティでは台本を読むだけになってしまうという弱点もある。その点、アリスはガハハ笑いで下ネタにも余裕でやり返す。スタッフウケは抜群です。事務所もアリスが望めば、コントだろうがドッキリだろうが何でもやらせる方針。ドラマも主演にこだわらないため、非常に使い勝手がいい。一度仕事した人はみんなアリスのファンになってしまうため、キャスティング会議では真っ先に名前が挙がる女優となっています」

 このまま業界内でアリス応援団が増えていけば、すずが「アリスの妹」と呼ばれるようになるかもしれない。

大山ユースケ(おおやま・ゆーすけ)

大山ユースケ(おおやま・ゆーすけ)

1990年、千葉県生まれ。某大手メディアに勤務中の複業ライター。得意ジャンルはお笑いと酒。

最終更新:2021/03/11 10:00

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