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石原さとみに川口春奈、ドラマ主演はしんどい? 心配されるプレッシャー体質

文=大沢野八千代(おおさわの・やちよ)

石原さとみに川口春奈、ドラマ主演はしんどい? 心配されるプレッシャー体質の画像1
日本テレビ『恋はDeepに』公式サイトより

 4月期の恋愛ドラマ対決に注目が集まっている。

『恋はDeepに』(日本テレビ系)で、綾野剛とのW主演でラブコメディーに挑むのは石原さとみだ。

 そして、TBS火曜10時の“胸キュン枠”で主演を務めるのは川口春奈。相手役はイケメン俳優の横浜流星で、こちらは王道のラブストーリーとなりそう。

「石原は現在、主演ドラマが3作連続で平均視聴率1桁台に沈んでおり、今作は絶対に負けられない戦いとなる。結婚後の初ドラマとあって是が非でも成功させたいところでしょう。一方の川口は、連ドラ主演は13年の『夫のカノジョ』(TBS系)以来約8年ぶり。同ドラマは第5話で視聴率3.0%を記録するなど大爆死。以降、『主演』をはく奪されただけでなく、出演したゴールデン・プライム帯の民放連ドラはただの一度も全話平均視聴率で2桁台を記録したことがありません」(テレビ誌ライター)

 もっとも、川口のほうはNHK大河ドラマ『麒麟がくる』での好演が追い風となり、CM出演も増え、現在は『味の素』や『カルビー』など大手15社と契約している。2020年1月に始めたYouTubeチャンネルも大人気で、登録者数は120万人を超えるなど今が芸能人生のピークとも言えるだけに、新型コロナ感染を公表せずに叩かれた石原に比べると、やや優勢に映る。

 いずれにせよ、石原、川口ともに今作は正念場だが、心配なのはそのプレッシャー。前出のテレビ誌ライターが言う。

「石原は過去に映画『進撃の巨人』や『シン・ゴジラ』に出演した際、『撮影中は胃が痛い毎日でした』『プレッシャーに押しつぶされそうな毎日だった』と振り返っています。深刻なのは川口のほう。彼女は20年12月に出演したユーチューバー・ヒカキンのチャンネル動画では、連ドラ中の3カ月間はずっと撮影の夢を見ていると告白。眠りに深く入れないものの、翌朝は時間通りに起きなければいけない重圧もあり、目覚まし用に携帯電話を胸に当て、振動する腕時計まではめてベッドに入っていることを明かしていました」

 もちろん視聴率の解析やデータ利用が進んだ昨今では、作品の成功/失敗を主演俳優に求める声も見られなくなってきている。また、世帯視聴率だけで成功かどうかが図られるものではなくなってきてもいるが……。

「一方で、ドラマを当てさえすれば、主演俳優に注目が集まり、CMなどの価値も相対的に上がってくることも事実。最低でもツイッターが盛り上がる、DVD-BOXが売れるなど、タレント性をプッシュするような要因がほしいです」(ドラマ制作スタッフ)

 2人が枕を高くして寝られるほどの高視聴率となればいいが。

大沢野八千代(おおさわの・やちよ)

大沢野八千代(おおさわの・やちよ)

1983生まれ。大手エンタメ企業、出版社で勤務後、ネットソリューション企業に転職。PR案件などを手掛けている。KALDIフリーク。

最終更新:2021/03/12 22:00

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