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工藤静香Pの家族海外移住計画にキムタク「ちょ、待てよ」!? ジャニーズ辞めてまさかの中国へ?

文=小林真一(こばやし・しんいち)

工藤静香Pの家族海外移住計画にキムタク「ちょ、待てよ」!? ジャニーズ辞めてまさかの中国へ?の画像1
木村拓哉 スペシャルサイトより

 ドラマ、CMと引っ張りだこでいまだに人気が衰えない木村拓哉。しかし、そんな木村の周辺で不穏は噂が出始めている。

「キムタクもついにジャニーズ事務所を退所するのではないかと言われているんです。というのも、娘たちの芸能活動が活発化していて、中国に拠点を置きながら活動をするのではないかと言われているからなんです」(週刊誌記者談)

 なんとも信じがたい話だが、二人の娘のプロデューサーであり母親の工藤静香は本気で中国進出を目論んでいるようなのだ。

「新型コロナの影響がある中で、現時点では中国に活動拠点を移すことは難しいのですが、工藤さんは着々と準備を進めているようです。ワクチンが行き渡ってコロナ騒動が落ち着いたら中国に拠点となる家を購入しようとしているようです」(民放関係者談)

 二人の娘は日本での活動もこれからという中で、なぜ中国をターゲットにしているのか?

「もともと、キムタクは中国のSNSであるWeiboに以前から公式アカウントを開設していて登録者は250万人を超えている。中国での人気はジャニーズ事務所ではダントツなんです。娘の Kōki, も同じくWeiboに公式アカウントを開設してすでに100万人を超えている人気。工藤は日本での活動よりも、キムタクも含めた家族総出で中国進出を目指しているんです」(民放関係者談)

 そんな工藤プロデューサーの手腕は、コロナ禍でも遺憾なく発揮されている。

「中国の人気オーディション番組『創造営2021』にKōki,が日本から審査員としてリモート出演をしたんです。そもそも、売出し中のKōki,が審査員をするというのもおかしな話なのですが、日本のタレントが出演するのは初という触れ込みで中国では大きな反響を呼びました。この出演はプロデューサーである工藤が現地の広告代理店スタッフとコンタクトを取って勝ち取った仕事のようです」(民放関係者談)

 なぜ、人気が確約されている日本の芸能界ではなく中国での活動をめざしているのか?

「工藤は、二人の娘を幼少期からインターナショナルスクールに通わせ、自宅での会話も英語やフランス語にするという英才教育をしてきた。自分たちが活躍した日本の芸能界ではなく世界に羽ばたいてほしいと考えている。二人共に英才教育のおかげで英語もペラペラなので中国での活動もスムーズにいっているようです。日本のテレビからのオファーは十分に選ぶが、中国での仕事ならばテレビも含め、柔軟に対応していくそうです」(民放関係者談)

 そんな中、木村拓哉は選択を迫られることになりそうだという。

「工藤は活動拠点を東京と中国に持ちたいようですが、基本は中国に移住するつもりでいるようです。そこで、木村には日本で単身赴任をするか、仕事を一段落させて一緒に中国での活動をメインにするかを決めるように迫っているようです。木村としても中国での活動がメインとなるとジャニーズ事務所に頼るわけにもいかないので悩んでいるようです」(民放関係者談)

 キムタクとしても「ちょ、待てよ」と言いたいところだろうが、工藤プロデューサーの勢いは止まらないようだ。

「今回のKōki,が出演をした番組では、数本の契約ですがギャラが数千万円になったという話です。日本では考えられないような高額なギャラに工藤も乗り気だとか。また、日本の芸能界ではどうしても二人の娘が『木村拓哉の娘』として取り上げられてしまう。工藤はそれが嫌で、現在ではすでに父親よりもKōki,の知名度が高い中国での本格的な芸能活動をしたいんです。工藤としては二人の娘の売出しに必死なので、キムタクに関してはおまけ程度にしか考えていなく、無理そうならば単身赴任でもいいと考えているようですよ」(民放関係者談)

 日本の芸能界を制したキムタクが、家族のためにこれまでのキャリアを捨て一緒に中国に移住することになるのか?

小林真一(こばやし・しんいち)

小林真一(こばやし・しんいち)

出版社、IT企業、テレビ局勤務を経て、フリーライターに。過去の仕事から、ジャニーズやアイドルの裏側に精通している。

最終更新:2021/03/24 19:00

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