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池江璃花子、五輪での飛躍を誓うも… 「なべおさみの広告塔」の懸念

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池江璃花子 公式サイトより

 水泳の池江璃花子が白血病からの“奇跡の復活”を果たし、東京五輪で2種目の出場権を獲得。この快挙は日本中の感動を呼び、「五輪開催支持率」が急上昇しているという。

 池江は4月14日のオンライン取材で、本番までに自身のタイムを日本選手権より0.5秒から1秒速くすることを宣言するなど、さらなる飛躍が期待できそうだ。

 一方、池江が活躍することで、あの人の“パワー”も増しているという。

「池江は闘病にあたり、芸人のなべおさみからオカルト療法を受けていたことが報じられています。15日発売の『週刊新潮』(新潮社)によれば、池江の復活になべが『璃花子は僕の治療を受けたから回復した』『僕がずっとパワーを送っている』と触れ回り、彼女のことを“僕の水の天使”と呼んでいるそう。実際、なべの元には気功治療の依頼が増えているといいます」(週刊誌記者)

 ネット上では、「もともと立ち直れる人に憑依して、いかにも自分の手柄みたいにしてるのは醜悪」「この話が出てくると池江の闇の部分を想像してしまう」と眉を潜める人が続出しているが、池江は現在もなべを信奉しているようだ。

「13日の『SmartFLASH』では、池江がなべからもらったパワーストーンを肌身離さずに持っていることを報じています。池江に倣って他のアスリートたちがオカルト療法にハマったり、本来医師による診察・治療が必要な人に誤った選択をさせてしまう可能性もありますから、池江がなべの広告塔にならないか心配になっている人も多い」(前出・週刊誌記者)

 なべがメンタルを支えていた部分もなくはないだろうが、池江が起こした奇跡は、100%彼女自身の努力によってもたらされたものであるはずだ。

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最終更新:2021/04/15 20:00
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