日刊サイゾー トップ > エンタメ  > 竹内涼真、“危ない趣味”に“おっぱい”発言

竹内涼真、“危ない趣味”に“おっぱい”発言で親近感上げようと画策?

竹内涼真、危ない趣味におっぱい発言で親近感上げようと画策?の画像1
フジテレビ『TOKIOカケル』ツイッターより

 4月21日に放送された『TOKIOカケル』(フジテレビ系)では、メインゲストの竹内涼真を女芸人コンビ・ハリセンボンとTOKIOがスタジオで質問攻めにした。

 卓上に並べられた複数のカードから、竹内が1枚ずつ引き、そこに書いてあるお題から深堀していく。

 まずは「スマホで何撮る?」という国分太一からの質問に対して、世間からの認知度があがり窮屈になった生活の中で、癒しを求め生花店に足を運ぶようになったという竹内だった。自分で選んだ花を家で活けている作品の写真を公開し、女心をくすぐる。

 また、竹内は海水のアクアリウムにも力を入れているといい、カラフルなサンゴや熱帯魚の入った水槽を紹介するのだが、そのサンゴが「1つ2万円くらいする」と、一般的でなくオシャレなものだった。いつかは、自分で見た好きな海中をそのまま表現する水槽を作りたいという夢を話した。

 スタジオ陣は「そのハマり方は危ないね」と笑うも、お金が貯まらないと竹内は嘆いていた。

「2020年に女優の三吉彩花と竹内の半同棲が『FRIDAY』(講談社)に報じられました。それと同時に、2年間交際した女優の吉谷彩子との破局、同棲していた吉谷をコロナ禍なのに竹内が追い出し、なおかつ、吉谷が立て替えた生活費100万円を返済していないという金銭トラブルまで明るみになりました。趣味も女性もハマると一直線なのかもしれませんが、金と女にだらしないイメージが蔓延り、嫌悪感を抱いた女性ファンも多かったですから、その話と連想させちゃうようなちょっと危うい話でしたね」(スポーツ紙記者)

 その後はストイックに鍛えられた自分のカラダ作りについて熱く語り、ワイルドな上裸の写真を公開し、こちらもかなり熱が入っていた。続いて気になる発言は、ハリセンボン箕輪はるかに「ホントはここが違うよ“竹内涼真”」について聞かれた時だった。

 はじめは「基本的に寂しがり屋で、一人でご飯に行くのも好きじゃない」と柔らかい返答の竹内だったが、「本当は下ネタもガンガン言いたいし。そんな爽やかでまとめられる、わけがない。いつそれを僕が解禁できるのか、自分でも楽しみにしています」と興奮気味。

 続けて「これカットしてもらってもいいですけど、インスタやっているじゃないですか。僕の関連画像(その人の趣味嗜好にあった投稿が勝手に表示される)なんて、おっぱいしか出てこないですからね」と急に“裏”涼真が舵を切る。

 挙句に「竹内おっぱい涼真なんだね」と松岡からミドルネームを名付けられると、真顔で「そうです」と受け入れた。

「竹内は表現の場を広げたいようで、今年5月にはミュージカルにも初挑戦します。8年前、デビューの翌年に、イケメン俳優の登竜門である仮面ライダーシリーズの主演を演じ、話題のドラマ作品や朝ドラなど、次々と順調に俳優としてキャリアを築いてきました。爽やかなイケメン優等生のようなイメージから抜け出すかのように、今年の冬ドラマに主演した際には、髭を生やし作業着でワイルドな役を熱演していたのが印象的でしたね。親近感を狙って下ネタ発言なども許容しだしているのかと推測できますが、好感度が高い分、スキャンダルが出た際のギャップが深いことも身をもって体験したでしょうから、このイメチェンは、その伏線じゃないといいですけど(笑)」(既出・記者)

 ニホンモニター株式会社が昨年末に発表した『2020年タレントCM起用社数ランキング』では、嵐のメンバーが上位を独占する中、10社契約で6位にランクインと奮闘している竹内。

 このイメージチェンジが、裏目にでないといいのだが。

黒崎さとし(編集者・ライター)

1983年、茨城県生まれ。ライター・編集者。普段は某エンタメ企業に勤務してます。

Twitter:@kurosakisatoshi

くろさきさとし

最終更新:2021/04/23 11:00
ページ上部へ戻る

配給映画

トップページへ
日刊サイゾー|エンタメ・お笑い・ドラマ・社会の最新ニュース
  • facebook
  • x
  • feed