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木下優樹菜を提訴した『ロハス製薬』、過去にはトンデモCMが炎上騒動に! ユッキーナのフジモンディスに共感?

フジモンディスに共感? 木下優樹菜を提訴した『ロハス製薬』、過去にはトンデモCMが炎上騒動にの画像1
木下優樹菜 インスタグラムより

 タピオカ恫喝騒動が引き金となり、2020年7月に芸能界を引退した木下優樹菜さんがイメージモデルを務めていた化粧品会社『ロハス製薬』などから、損害賠償を求める訴訟を提起されたことがわかった。

「同社は仲介した広告代理店、木下さんの元所属事務所、木下さんの3者に対して、ブランドイメージが毀損されたとして総額約3億円の賠償請求を求めているとのこと。ネット上では『起用する側も見る目がなかったけどね』『悪評ばかり聞こえてくるのに、なぜブランドキャラクターに採用したの?』との呆れ声も聞かれますが、引退前の木下は前夫・藤本敏史と『理想の夫婦ランキング1位』となったり、憧れのママランキングの上位常連で、育児本やレシピ本がバカ売れするほど支持されていましたから、スポンサー側からすれば“こんなはずじゃなかった”という思いでしょう」(芸能記者)

 そんななか、今回の訴訟報道を受け、『ロハス製薬』の過去の炎上CMも掘り起こされているという。

「17年に放映されたフェイスマスク『オルフェス』のCMがそれです。『チャンス編』では、若い女性がリンゴを落とし、それを居合わせたイケメン男性が拾うと、女性は満面の笑みを浮かべ、〈チャンスはいつでもやってくる〉のテロップが流れます。逆に『ピンチ編』では、ぽっちゃりとしたキャラの男性がリンゴを拾うも、女性は嫌悪感を浮かべ、そのまま後ずさりし、〈キレイはピンチを招くこともある〉のテロップが……。この容姿によって態度を変える演出が『差別的』だと批判が殺到する事態となりました」(広告関係者)

 木下さんといえば、ことあるごとに藤本の容姿を「ブサイク」と罵り、そのモラハラぶりが問題視されたこともあっただけに、彼女がCMに起用されていたのも“同じ価値観”だったからだったのか?

大沢野八千代(ジャーナリスト)

1983生まれ。大手エンタメ企業、出版社で勤務後、ネットソリューション企業に転職。PR案件などを手掛けている。KALDIフリーク。

おおさわのやちよ

最終更新:2021/06/02 06:00
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