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枕営業騒動のマリエ、母親の都議選出馬とりやめで頓挫していた「実名暴露本」計画を再始動?

文=黒崎さとし(くろさき・さとし)

枕営業騒動のマリエ、母親の都議選出馬とりやめで頓挫していた「実名暴露本」計画を再始動?の画像1
マリエ レプロエンタテインメント 公式サイトより

 再反撃があるのか!?

 過去に「枕営業」を強要されたことを告発して話題を呼んだマリエだが、いまや騒動は完全に鎮静化した気配だ。

「マリエは4月、SNSのライブ配信で未成年だった15年前に島田紳助氏から体の関係を要求され、その場に同席していた出川哲朗らがこれに同調していたと暴露しました。騒動は5月頃までは話題となりましたが、『さもありなん』な話であることに加え、確たる証拠も出てこない。騒動当初は憔悴しきっていた出川も完全否定し、今まで通りの芸能活動ができています。また、多方面で活躍する現在のマリエが典型的弱者像から離れていることも、女性たちの共感に繋がらなかった理由かもしれません」(芸能記者)

 春先に予定されていた「暴露本」の出版が取りやめになったことから、訴訟を恐れたマリエの“敗色濃厚”だと思われたが、ここにきて新たな動きが見られるという。芸能関係者が耳打ちする。

「マリエが沈黙していたのは、地域政党『減税とうきょう』の副代表に就任した母親が東京都議選に出馬を表明していたから。その後の家族会議にて、マリエの活動に支障が出るとの理由で出馬は取りやめとなったようです。マリエは芸能界の『枕営業』撤廃を自分の使命と感じているようで、『さらなる実名告発』『徹底追及』を周囲にほのめかしているといい、支障がなくなったことでストップしていた暴露本の出版を再始動させる構えだそうです」

 マリエ騒動の第2波に、出川はまた眠れない夜を過ごすことになるのか?

黒崎さとし(くろさき・さとし)

黒崎さとし(くろさき・さとし)

1983年、茨城県生まれ。ライター・編集者。

最終更新:2021/07/10 21:00

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