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マリエショックが日テレ直撃!『イッテQ』視聴率の大異変で出川哲朗がリアルに降板危機!?

マリエショックが日テレ直撃!『イッテQ』視聴率の大異変で出川哲朗がリアルに降板危機!?の画像1
写真/GettyImagesより

 モデルのマリエが、未成年だった15年前に、島田紳助氏から枕営業を要求されていたことを告発。さらに、その場に同席していた出川哲朗も「いいじゃんいいじゃん、マリエちゃん、紳助さんとやりなよ」と煽っていたと実名暴露されたことで炎上騒ぎとなっていた。

 そんななか、日本テレビに衝撃が走る事件が起きたという。

「出川がレギュラー出演している『世界の果てまでイッテQ!』(日本テレビ系)は、裏番組の『ポツンと一軒家』(テレビ朝日系)と熾烈な視聴率争いを繰り広げています。もっかのところ、世帯視聴率では『ポツン』に4%ほど負けているのですが、スポンサーが重視している個人視聴率では一度も負けていないことが『イッテQ』のプライドでした。ところが、4月18日の放送回では個人視聴率でも『ポツン』に負けてしまったんです。マリエの告発が4月4日で、そこからジリジリと拡散していったことを考えると、“出川アレルギー”が原因だった可能性もささやかれている。高齢者の割合が多い『ポツン』と違って、『イッテQ』は10代、20代の女性視聴者が多いですからね」(制作会社スタッフ)

 出川は騒動を否定しているものの、女性が集まるネット掲示板では「顔も見たくない」といった声は今も収まっていない。

「『イッテQ』は日テレの看板番組の一つですから、局としても“番組がつまらないから負けた”とは断じて認めたくない。あくまで、“出川のせい”にしたいのが本音なんです。このまま『ポツン』に個人視聴率で負け続ければ、番組を守るためにクビを切られる可能性は十分ありえそうです」(前出・制作会社スタッフ)

 出川の「ヤバイよヤバイよ~」な状況は、まだまだ入り口だったようだ。

 

黒崎さとし(編集者・ライター)

1983年、茨城県生まれ。ライター・編集者。普段は某エンタメ企業に勤務してます。

Twitter:@kurosakisatoshi

くろさきさとし

最終更新:2021/04/26 08:00
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