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板野友美、夫のヤクルト高橋が大活躍の裏にあった不自然な「観戦報道NG」要請

文=大山ユースケ(おおやま・ゆーすけ)

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NGにした意味教えてくれ! OH! OH!

 熱戦が繰り広げられたヤクルト対オリックスの日本シリーズ。その第2戦でプロ初の完封勝利を飾ったのが、プロ4年目のヤクルト・高橋奎二投手だった。それまで成績がパッとしなかったのが、今年1月に元AKB48の板野友美と結婚後はメキメキと頭角を現し、大役を任されるほどに成長した。

「Twitterで『今日は勝ちたい!!!!』などと実況していた板野は、高橋の完封勝利を受けて『ヤクルト勝利。けけ、完封ーーーお疲れ様!! 感動しました』とツイートし、ファンからも祝福の声が寄せられました。10月には第一子も誕生し、夫の活躍と共に板野の良妻ぶりがクローズアップされています」(芸能ライター)

 そんな“アゲマン妻”の板野について不穏な動きが見られたのが、11月11日に行われた巨人とのクライマックスシリーズ第2戦だった。

「この日、板野はヤクルトファンの出川哲朗と共に観戦。妻の応援で力が湧いたのか、先発した高橋は巨人のエース・菅野智之との投げ合いを制し、6回無失点、8奪三振で勝利投手となりました。試合後のヒーローインタビューでは、板野について話を振られると、『無事に子供もできて、2人で切磋琢磨して頑張っているのでいい結果になって本当によかったです。(家族は)宝物です』と叫んでいました。

 ところが、試合後に球団側からスポーツ紙各社に『板野が来た話を書くな』という理不尽な要望が……。すでに板野を絡めて報じていたネット記事は、タイトルや内容を変更する事態となりました。ヤクルト側はこの件について、“スポーツはスポーツで、芸能は芸能で分けて報じるべき”だと考え、担当記者にお願いしていたことを認めています」(スポーツライター)

 もっとも、当の板野友美はInstagramに出川と神宮球場のスタンドで撮影した2ショットを公開しているのだから、スポーツ紙側も納得がいかなかったことだろう。

「結局、翌日のスポーツ面で報じる社はなし。仕方なく、板野のインスタを紹介する形で記事を作る社もありました。芸能担当記者筋によると、観戦報道に待ったをかけたのは、ホリプロを通してヤクルト球団に要望していた板野だといいます。大手出版社の情報サイトも『秋元康氏が絡んでいる可能性もある』という懸念から記事の公開を断念したようです。ただ、いまだに板野とホリプロが何を恐れて観戦報道をNGにしたのかは不明のままで、芸能記者たちも『2軍から上がる朝もお赤飯作ったり素敵な奥さんなのに』『なぜ、結果を残した日にNGを出しているのか』『ママドルで売り出すチャンスなのに』などと呆れていました」

 一部報道では、高橋選手が「板野の夫」として報じられることを嫌ったヤクルト側の方針があったともいうが、板野サイドが観戦報道をNGにしたのも、ある種の内助の功だったのだろうか。

大山ユースケ(おおやま・ゆーすけ)

大山ユースケ(おおやま・ゆーすけ)

1990年、千葉県生まれ。某大手メディアに勤務中の複業ライター。得意ジャンルはお笑いと酒。

最終更新:2021/11/30 06:00

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