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【RINGS 30周年記念】前田日明トークイベ、当時のウラ話&前田節が炸裂!

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司会の片田直久氏(左)とRINGS代表・前田日明氏(右)

 いろいろあった2021年もいよいよ年の瀬が差し迫った12月22日(水)、代々木・LIVE STUDIO LODGEにて、RINGS創立30周年を祝して、CEOの前田日明氏によるトークイベントが開催された。

 1991年の設立当初、“ひとりぼっちの船出”と言われたRINGSとは一体なんだったのか? 30年たった今、前田氏自ら当時を振り返ってトークショーを行うということで、開演前から会場は、仕事終わりに駆けつけたと思われるスーツ姿の男性をはじめ、往年のプロレスファンの熱気に溢れていた。

 入場者特典として、限定サイン入りポストカードが配られるなどの大盤振る舞いぶり。今夜、前田氏の口からどんなエピソードが飛び出すのかと観客の期待もピークに達した頃、19時ちょうどの予定通りにイベントは開演した。

 まずはじめに、前田日明公式YouTubeチャンネル『前田日明チャンネル』でもおなじみの聞き手・片田直久氏から「今夜見聞きしたことをSNS等で拡散しないことを約束してもらえるのであれば、前田さんに登場していただきましょう」とアナウンスがあり、観客が拍手で応じる形での幕開けとなった。

今だからこそ語ることのできるRINGS設立当時のウラ話

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「総合格闘技がジャンルとして確立していなかった時代、周囲の理解を得られずに苦労した」と話す前田日明氏

 大勢集まった観客を前にして、片田氏から「RINGS旗揚げ当時、あれから30年経った今でもこうしてお客さんが集まることを想像できましたか」と聞かれると、「まさかこうなるとは思わなかった」と前田氏。

 総合格闘技といえば、いまや知らない人はいないほどメジャーな格闘技だが、当時はまだジャンルそのものが確立しておらず、RINGSの設立は苦難の連続だったという。

 興行場所としていくつかのプロレス会場にかけ合ったが、どの担当者も「総合格闘技なんてどうせ喧嘩みたいなものだろ」と一蹴。会場探しに苦心したエピソードなど、今だからこそ語れるウラ話からイベントはスタートした。

プロレスファン待望! RINGSの過去試合を収録したDVDの発売告知も

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この日はオリジナルデザインのバッグもお披露目された

 途中、前田氏本人からYouTubeチャンネル内でもたびたび制作過程を公開しているオリジナルデザインのバッグがついに完成したと報告があると、観客からは「おーっ!」と歓声が上がる場面も。

 付属の紐が変形仕様になっており、リュックとして肩にかけたり、スーツケースの補助としてキャリーオンバッグにしたりと全部で7通りの使い方ができるそう。他にも、背面ファスナーや鍵収納付きなど、サバゲーが趣味だという前田氏らしいこだわりが詰まった多機能型アイテムになっている。30個の限定販売ということなので続報を待ちたい。

 そして、現在RINGSの過去試合を収録したDVDも鋭意制作中とのこと。発売は来春を予定している。

 数多くのスター選手を輩出したRINGSだけに、前田日明ファンのみならず多くのプロレスファンにとって思いがけない朗報となった。

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