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VTuber界隈、目をつけられた!? 年間2億円スパチャの潤羽るしあ他スキャンダル急増

文=与良天悟(よら・てんご)

 2018年頃から拡大を見せ始め、今や動画・配信の分野で1つのジャンルとして成り立っているVTuber。今やVTuberとして活動している人数は数えられないぐらいにまで増え、人気VTuberになるとスパチャ(YouTube上での投げ銭)額も年間億超えは当たり前の世界になっている。

 このVTuber界隈が騒がしい。ここでは最近起こった2つのトピックを紹介したい。

さくらみこのファンが1分間に情熱をぶつけた結果

 去る2月20日に、VTuberとファンが対面して話せるイベント「hololive Valentine2022 イチ推しトーク!」が秋葉原で行われた。このイベントに参加するのは、VTuberの世界で圧倒的人気を誇る女性VTuberグループ「ホロライブ」のメンバー。

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 1月31日に本イベントの公式アナウンスがされ、翌日の2月1日の12:00から「ホロライブ公式ファンクラブ」会員向けにチケットの先行販売が行われたのだが、平日の日中にも関わらずチケットはあっという間に完売。しかも、価格が1分間5,500円(税込)にも関わらずだ。

 2月5日からは一般販売も行われ、チケットは順調に販売を伸ばしていたようだが、コロナ禍で価格破壊が起こっているキャバクラなどと比較するとなんとも景気のいい話だ。対面とはいえ、あくまでVTuberとの対面なので、イベントはモニター越しに話をする形式。それでもファンにとっては、直接話ができる貴重な機会だったため、待機列中に「次の順番だ」などのツイートをしている者も多数いた。

 とはいえ、持ち時間は1分。いかにインパクトのある話をするか考えて望んだ猛者もいたようだ。

 チャンネル登録者数130万人以上を持つ、Vtuberのさくらみこ。「電脳桜神社の巫女として真面目に神事をこなしてきたが、神にお使いを頼まれ日本に訪れた際。(お使いをこなしていくうち、)『ときのそら』に出会い、憧れを抱きバーチャル巫女アイドルになることを決意し、日々奮闘中!」というプロフィールで、2018年8月に活動開始、ゲーム配信や歌ってみた動画で人気を得ている。

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 このさくらみこも本イベントに参加したのだが、ここで攻めた会話をしたファンがいたようだ。彼女のファンの総称は「35P(みこP)」。これは「さくらみこのプロデューサー」の意味が込められている。

 これをもじって、イベントでの会話で「45Pなんです」と発言したというのだ。45Pとは、シコシコする行為を指す言葉で、それを本人に直接伝えたということになる。この事実はイベント翌日(21日)のさくらみこ自身の配信で明らかになったことだが、なんとも発想がすごい。本人は驚いたものの比較的あっけらかんとしているようで、その様子はここから見ることができる。

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