日刊サイゾー トップ > 芸能  > 海老蔵と麻耶のバトルが“リアル呪術廻戦”に?

市川海老蔵と小林麻耶のバトル、國光吟氏のパワーでまさかの“リアル呪術廻戦”に突入か?

文=手山足実(てやま・あしみ)

市川海老蔵と小林麻耶のバトル、國光吟氏のパワーでまさかのリアル呪術廻戦に突入か?の画像1
小林麻耶(Getty Imags)

 亡き妻・小林麻央さんの姉である小林麻耶にYouTubeやブログで批判されている市川海老蔵。「女性セブン」(小学館)で、SNSでナンパした複数の女性との多重交際を報じられたかと思えば、X氏という“黒い呪術師”の存在も明らかになるなど、なにやらおかしな話が続いている。

 4月14日発売の「女性セブン」では、全身黒づくめの男性が海老蔵の車の助手席で呪文を唱えながら奇妙な動きを繰り返す様子が報じられていた。X氏というその人物は、海老蔵のスピリチュアルなアドバイザーで、数千万円の謝礼が払われているとか。

「このX氏の存在は、以前から一部では有名だったんですが、今回の報道はかなり具体的で、なおかつ海老蔵とX氏が行動をともにしている写真もあって、なかなか衝撃的です」(ベテラン芸能記者)

 海老蔵周辺のスピリチュアルな人物といえば、やはり麻耶の夫である整体師(宇宙ヨガインストラクター)の國光吟氏だろう。國光氏は、麻耶とともにブログなどで海老蔵批判を展開中だ。

「麻耶&國光氏は当初、海老蔵の過去の悪事を暴露するという方向性だったんですが、最近は麻耶の母が海老蔵サイドに洗脳されていると伝えることが増えています」(同)

 麻耶の母は、麻央さんが亡くなってからも、海老蔵の2人の子どもの世話をしているという。

「麻耶サイドの主張としては、X氏の影響もあり、母親が海老蔵サイドについてしまった、というもの。そういった状況に対して、“母親を解放して”と訴えているんです」(同)

 ここで気になるのが“スピルチュアルの心得”がある國光氏が、X氏とどう向き合うかだ。

「状況としては“スピリチュアルvsスピリチュアル”という、熱いながらも普通の人にはまったく理解できないような展開。これでは周りの人々もどちらかに肩入れしにくいでしょうし、だからこそドロ沼化している側面はあります。

ただ、海老蔵と麻耶の争いが、呪術師と整体師の代理戦争となって、SNS上ではなくリアルな場でバトルをしたら次の展開もあるかもしれない。まあ、実現する可能性は限りなくゼロですけどね。麻耶の方は、どうにかして自分の主張を発信したいという思惑があるでしょうけど、海老蔵が乗っかるわけがないでしょう」

 たしかに、海老蔵と麻耶の“呪術廻戦”が繰り広げられれば、今以上に大きな話題になるだろうが……。

手山足実(てやま・あしみ)

手山足実(てやま・あしみ)

出版業界歴20年超のベテランジャーナリスト。新聞、週刊誌、カルチャー誌、ギャンブル誌、ファンクラブ会報、企業パンフレット、オウンドメディア、広告など、あらゆる媒体に執筆。趣味はペットの動画を見ること、有名人の出没スポットパトロール。

最終更新:2022/04/21 21:00

市川海老蔵と小林麻耶のバトル、國光吟氏のパワーでまさかの“リアル呪術廻戦”に突入か?のページです。日刊サイゾー芸能最新情報のほか、ジャニーズ/AKB48/アイドル/タレント/お笑い芸人のゴシップや芸能界の裏話・噂をお届けします。その他スポーツニュース、サブカルチャーネタ、連載コラムドラマレビューインタビュー中韓など社会系の話題も充実。芸能人のニュースまとめなら日刊サイゾーへ!

ページ上部へ戻る

配給映画

イチオシ企画

『LINE LIVE×雑誌サイゾー』グラビアモデルコンテスト2022開催!

『LINE LIVE』と『雑誌サイゾー』がコラボ「グラビアモデルコンテスト2022」開催
写真
特集

『鎌倉殿の13人』ドラマと史実の交差点

小栗旬、大泉洋、小池栄子、新垣結衣ら豪華キャストが出演、三谷幸喜作の大河ドラマと史実の交差点を読み解く
写真
人気連載

ジャニタレ春ドラマ、主演、準主演で20本以上!

 各局、豪華キャストを揃えたものの、苦戦が報...…
写真
インタビュー

沖田臥竜×武田玲奈「ムショぼけ」って何だ?

 10月から連続ドラマ『ムショぼけ』(北村有起哉主演)がスタートする。それに先駆け、...
写真