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小室圭さん、眞子さん危うし――NY生活の“非合法”と再試験まさかの英語力問題

文=元木昌彦(もとき・まさひこ)

小室圭さん、眞子さん危うし――NY生活の非合法と再試験まさかの英語力問題の画像1
Getty Images

今週の注目記事・第1位「再び不合格で『ヒモ化』鮮明『小室圭さん』詐欺的結婚へのため息」(『週刊新潮』4/28日号)「小室圭さん『特別待遇』受験の落とし穴」(『週刊文春』4/28日号)
同・第2位「水原希子が告白2時間『私は性加害プロデューサーにアンダーヘアを出すよう要求された』」(『週刊文春』4/28日号)
同・第3位「宝塚元トップ親族企業に1億円超 東京女子医大の女帝『疑惑のカネ』」(『週刊文春』4/28日号)
同・第4位「『くら寿司』店長が店の駐車場で焼身自殺した」(『週刊文春』4/28日号)
同・第5位「『墓場まで持っていくつもりでした』海老蔵直撃130分」(『週刊文春』4/28日号)
同・第6位「佐々木朗希 人見知り、口下手を変えたアノ人」(『週刊文春』4/28日号)
同・第7位「『金沢・女性殺人未遂』ビジュアル系バンドの『被害者夫』と『容疑の女』危険なふたり」(『週刊新潮』4/28日号)
同・第8位「本誌童貞編集者(24)の悲痛な悩みを一蹴 童貞哲学仲正昌樹教授(59)が直言『人生にSEXは必要ない』」(『週刊ポスト』5/6・13日号)
同・第9位「都民に『エコハウス』強要『小池知事』が『太陽光パネル義務化』のエゴ」(『週刊新潮』4/28日号)
同・第10位「公明党はいまだに大衆とともにあるか」(『サンデー毎日』5/1日号)
同・第11位「阪神矢野監督スピリチュアル傾倒が止まらない」(『週刊文春』4/28日号)
同・第12位「特注『鉄パイプで…』メジャー『鈴木誠也』の祖父が語る『“巨人の星”伝説』」(『週刊新潮』4/28日号)
【巻末付録】ポストのSEXYグラビアを採点する!

 今週は現代がお休み。まずは新潮から。

 広島からシカゴ・カブスに「5年で8500万ドル(約100億円)」で移籍した鈴木誠也が早々と活躍している。

 日本人もたいしたものだとは思うが、鈴木が大リーグで通用するかは、まだまだこれからである。野球好きなら常識だが、初対戦なら打者が有利だ。

 相手投手は、鈴木のウイークポイントは分からないが、ボールはストライクゾーンに来るから、打者は初めのうちは打てることが多い。

 だが今年の大谷でわかるように、相手投手は、大谷のウイークポイントを狙って、ぎりぎりのところに投げ込んでくる。

 フォアボールが多いのはそのためである。鈴木もどこかで壁にぶち当たる。そこから抜け出せるかが勝負である。

 新潮によれば、その鈴木、育ったのは『巨人の星』の舞台である東京の下町、荒川区町屋。直径わずか3センチの細身の特注バットを持ち、父親がトスするボールを打ち込んでいたため、テレビで「平成の星親子」として取り上げられたことがあったそうだ。

 鈴木がボールの芯でとらえるバッティングができるのも、その練習の賜物だという。

 私も野球少年だったころ、公園の木の葉を右手で地面に落とし、その瞬間をバットで打つ練習を繰り返したことがあった。木の葉は風に揺れて落ちるから、その真ん中を打ち抜くのはなかなか至難だった。飽くことなく、真っ暗になるまで公園でバットを振っていた時代が懐かしい。あの頃に帰りたいか? それはないな。自分は長嶋茂雄にはなれない。そんな冷めた自分がいたからな。

 さて、阪神タイガースは球団史上最速で20敗という記録を達成し、ダントツ最下位である。

 開幕当初から予想されていたことだが、ここまでひどいとは、アンチタイガースとしても悲しくなる。

 それもこれも、矢野監督がキャンプイン前に、今シーズンで監督を辞めると発言したことにあると思うが、文春によると、矢野監督はスピリチュアル大好きで、文字職人に書いてもらった色紙をベンチに飾り、試合中もチラチラ見ながら采配を振るうというのだ。

 これでは選手もたまったものではないだろうが、意外に、選手たちも付き合って、胴上げの練習をしたり、試合前にハイタッチの練習をしているそうだ。

 これでは低迷から脱するのはだいぶ先のことになりそうだが、今年のセパ交流戦では、日ハムと阪神のどちらが弱いのかという賭けが流行りそうである。

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