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岡田将生&フジ鈴木唯アナ「小田急線デート」にフジ関係者が抱く「2つの疑問」

文=大沢野八千代(ジャーナリスト)

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鈴木唯アナ(フジテレビ 公式サイトより)

 俳優の岡田将生とフジテレビの鈴木唯アナウンサーの「小田急線デート」を5月31日発売の写真誌「FLASH」(光文社)が報じた。

 同誌によると、先に1人で車内に乗り込んできたのは鈴木アナで、小田急線の先頭車両に乗車。途中駅から岡田が乗車し、合流したという。車内では2人が見つめ合ったり、スマートフォンを見ながら笑い合っていた、と報じられている。

 「現在『めざましテレビ』やお昼の情報番組『ポップUP!』にレギュラー出演中の鈴木アナは、早稲田大の国際教養学部を卒業し、米ワシントン大への留学経験もあることから、TOEICで満点を取るほど英語が得意。通訳なしでこれまでもスポーツ選手、海外スターへのインタビューをやってのけた才女です。岡田も、米アカデミー賞に輝いた『ドライブ・マイ・カー』での演技も話題となるなど役者としてますます脂が乗っており、まさに美男美女カップルです」(芸能関係者)

 そもそも2人の熱愛が分かったのは昨年6月のこと。鈴木アナが岡田の高級車の助手席に乗り込んだ姿を写真誌「FRIDAY」(講談社)キャッチし、「巣ごもり愛」と報道した。直後には同局の情報番組『めざまし8』が取り上げるなどフジテレビ側は交際を歓迎するかのような態度を見せていたが、今回の報道について同局関係者は「2つの違和感があった」と打ち明ける。

 1つ目は「あまりにバッチリと写り過ぎていること」だ。

「なぜ、わざわざ2人は電車移動したのか。“別に撮られてもいい”と思っていたとしても、写真があまりにバッチリと写り過ぎていることに違和感を感じた。記事によれば、『帰宅客で混雑する車内』だというのに、『ケーキの話で盛り上がる』など2人の会話のやり取りはしっかり聞き取られたようだし、なにより他の客がまったく写らない形できれいに撮られている。鈴木アナか、岡田のどちらかが世の中に出たらヤバい写真を握られていてるのではと勘ぐってしまう」

 もう1つは「電車内での撮影」という点だ。

 近年は報道機関でも私有地へ立ち入って取材をしたりすると警察のご厄介になることもしばしば見受けられた。無論、公共交通機関での取材も慎重さが求められている。

「マスコミは事あるごとに“撮り鉄”をバッシングの対象として何度も取り上げてきました。名目は危険な撮影をしている、鉄道会社に断りなく敷地内に立ち入ったというものが多いですが、実のところ、各局がこぞって放送するのは、あのニュースは視聴率が取れるからなんです。そのマスコミ側である雑誌媒体が今回、鉄道会社名をわざわざ明かして電車内で撮影した模様を掲載した。2人が犯罪行為していたのならともかく、単なる移動中の出来事であれば今後、取材が難しくなる可能性も否定できないのではないか」(前出・フジテレビ関係者)

 交際について「FLASH」が双方の所属先に問い合わせたところ「プライベートは本人にまかせております」(岡田の所属事務所)「社員のプライベートについてはお答えできません」(フジテレビ)と回答を濁しているが、「概ね順調と捉えてよさそう」(前出の芸能関係者)。今後違和感がスカッと晴れ晴れするような報告を見てみたいものだ。

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大沢野八千代(ジャーナリスト)

大沢野八千代(ジャーナリスト)

1983生まれ。大手エンタメ企業、出版社で勤務後、ネットソリューション企業に転職。PR案件などを手掛けている。KALDIフリーク。

最終更新:2022/06/06 11:30

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