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「ガキ使」に東野幸治登場のレア回で「腹痛い」

文=大沢野八千代(おおさわの・やちよ)

「ガキ使」に東野幸治登場のレア回で「腹痛い」の画像1
東野幸治(写真/Getty Imagesより)

 5日放送の『ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!』(日本テレビ)の「真の大根役者頂上決戦」に東野幸治が登場。レベチの演技で視聴者を驚愕させた。

「真の大根役者頂上決戦」とは佐藤二朗がココリコ・遠藤章造の大根芝居を指摘したことがきっかけで始まった企画。遠藤と同じく大根芝居に定評のある陣内智則が真の大根役者を決めるべく3回対決してきたのだが、これまで陣内が3連覇。ぶっちぎりの大根演技力を見せてきた。

 陣内に勝てる奴はいないと思われていたのだが、この対決になんと最高の刺客・東野幸治が参戦。

 東野の大根度を知るガキ使メンバーは、「逆に東野さんに勝てる人はいるのか」「そうなると遠藤がかわいそう」と言いたい放題で、ダウンタウン松本人志も「もうちょっとまっといて欲しかったのよ。まだヒクソン出るほどでもない」と東野を400戦無敗の格闘家ヒクソン・グレイシーに例えていた。

 今回の対決は「ホラーサスペンスドラマ」の「サダコに呪い殺される」シーン。

 最初の遠藤は「ラストの顔が森進一」と弄られはしたが、「普通に見られる」と好評。点数も全員がプラスの評価で、今までの最高得点「プラス16点」。

 次の陣内は「サダコ?」とすでにサダコの存在を知っている演技プランに、一同大爆笑。説明口調の台詞も不評で「マイナス18点」

 そうした中でいよいよ真打・東野の番。開始10秒、伸びをしただけで爆笑を取ると、演技をしながら笑ってしまっている東野に一同、総ツッコみ。さらに振り返りながらカメラに何度も目線を送る姿に大爆笑。心臓を押さえて笑いながら倒れ込み、演技が終了すると「真面目にやって欲しい」「あらゆるルール違反やってたよ」「何でカメラ向くの?」と大ブーイングが起こっていた。

 点数はマイナス20点が最低点のはずがそれを越える「マイナス35点」を叩き出し、圧倒的力の差を見せつけていた。

 この演技に「東野の演技めちゃくちゃ笑った」「レベチってこういう事か。夜中に腹痛いわ」「東野下手過ぎてやばい」「陣内の大根の上を行く東野幸治が神がかってる笑」とネット上でも大爆笑。

 また、東野の珍しいガキ使出演には「ガキの使いに、東野さんがでていて、ごっつみたいでレア!」「東野っていつ以来のガキなんだろう」「ガキ使に東野出てるの感慨深い」「ガキ使のゲストが東野って結構レア回だ」という声も上がっていた。

 来週の「死体発見サスペンス」で決着がつくが「予告だけで腹抱えて笑う」「東野の演技、予告の段階で既におもろい」と来週も抱腹絶倒の大根演技が見れそうだ。

大沢野八千代(おおさわの・やちよ)

大沢野八千代(おおさわの・やちよ)

1983生まれ。大手エンタメ企業、出版社で勤務後、ネットソリューション企業に転職。PR案件などを手掛けている。KALDIフリーク。

最終更新:2022/06/07 06:00

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